1OM-1601-007_w.pdf - 第156页

1OM-1601 3-37 3 章 3. 部品の補給 3.2 生産運転中に部品を補給する場合 手順 (1) 操作パネルの [STOP] ボタンを押して、生産を一時停止する。 (2) 部品の少なくなったフィーダをフィーダベースから取外す。 (3) 新しい部品をフィーダにセットし、フィーダベースに取付ける。 (4) 生産運転メニューで、 [ 部品補給 ] ボタンを押し、 “部品補給”画面 に切替える。 F1C34 (5) 部品補給を行った …

100%1 / 217
1OM-1601
3-36
3 章 3. 部品の補給
(4) フィーダに部品を補給する。
(5) 部品補給したフィーダを指定の Fdr No. 位置に取付ける。
通知
正しい Fdr No. にフィーダを取付けてください。
フィーダを誤装着すると、部品がヘッドにかみ込む場合が
あります。
フィーダは奥まで挿入してください。
奥まで挿入されていないと、サプレッサのフック外れやサ
プレッサ浮きが発生した場合でも検出できず、ヘッドと干
渉してしまいます。
フィーダは、浮きのないように正しく取付けてください。
取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または吸着異常の原因
になります。
フィーダの取付けおよび取外し方法については、“SIGMA-G4/G5
テープフィーダ”の取扱説明書の“2. テープフィーダの取付けお
よび取外し方法”を参照してください。
(6) フィーダの交換が終了後、“部品補給”画面で、 補給した部品数を設
定する。
新品のテーピングを補給した場合
[
]( 部品補給 ) ボタンを押します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認
します。
使用済みのテーピングを補給した場合
( テーピングの部品数が部品ライブラリデータで設定した
数量と違う場合 )
[
]( スプライシング残数 ) ボタンを押し、“残数”入力画面で
補給した部品の数を入力します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認
します。
(7) 操作パネルの [START] ボタンを押す。
点滅していた [START] ボタンが点灯 ( 緑色 ) に変わり、運転が再
開されます。
1105-004
1OM-1601
3-37
3 章 3. 部品の補給
3.2 生産運転中に部品を補給する場合
手順
(1) 操作パネルの [STOP] ボタンを押して、生産を一時停止する。
(2) 部品の少なくなったフィーダをフィーダベースから取外す。
(3) 新しい部品をフィーダにセットし、フィーダベースに取付ける。
(4) 生産運転メニューで、 [ 部品補給 ] ボタンを押し、“部品補給”画面
に切替える。
F1C34
(5) 部品補給を行った Fdr No. のボタンを押す。
1110-005
1OM-1601
3-38
3 章 3. 部品の補給
(6) 補給した部品を設定する。
新品のテーピングを部品補給した場合
[
]( 部品補給 ) ボタンを押します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認
します。
使用済みのテーピングを部品補給した場合
( テーピングの部品数が部品ライブラリデータで設定した数量と違
う場合 )
[
]( スプライシング残数 ) ボタンを押し、“残数”入力画面で
補給した部品の数を入力します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認
します。
(7) 操作パネルの [START] ボタンを押す。
生産運転が再開されます。
1105-004