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1OM-1601 3-38 3 章 3. 部品の補給 (6) 補給した部品を設定する。 • 新品のテーピングを部品補給した場合 [ ]( 部品補給 ) ボタンを押します。 フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認 します。 • 使用済みのテーピングを部品補給した場合 ( テーピングの部品数が部品ライブラリデータで設定した数量と違 う場合 ) [ ]( スプライシング残数 ) ボタンを押し、 “残数”入力画面で 補給した…

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3 章 3. 部品の補給
3.2 生産運転中に部品を補給する場合
手順
(1) 操作パネルの [STOP] ボタンを押して、生産を一時停止する。
(2) 部品の少なくなったフィーダをフィーダベースから取外す。
(3) 新しい部品をフィーダにセットし、フィーダベースに取付ける。
(4) 生産運転メニューで、 [ 部品補給 ] ボタンを押し、“部品補給”画面
に切替える。
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(5) 部品補給を行った Fdr No. のボタンを押す。
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3 章 3. 部品の補給
(6) 補給した部品を設定する。
新品のテーピングを部品補給した場合
[
]( 部品補給 ) ボタンを押します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認
します。
使用済みのテーピングを部品補給した場合
( テーピングの部品数が部品ライブラリデータで設定した数量と違
う場合 )
[
]( スプライシング残数 ) ボタンを押し、“残数”入力画面で
補給した部品の数を入力します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認
します。
(7) 操作パネルの [START] ボタンを押す。
生産運転が再開されます。
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3 章 3. 部品の補給
3.3 スプライシング機能を使用して部品を補給する場合
スプライシング機能を使用して、生産運転を停止させることなくテープ
フィーダにテーピング部品を補給することができます。
スプライシング作業を行うには、スプライシングテープおよび
テープカット治具が必要です。
“運転方法”→“運転方法指定”→“スプライシング”画面で、指定した
条件を満たした時に、スプライシング予告画面が表示されます。
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手順
(1) 装置情報の内容を確認し、 [OK] ボタンを押す。
“装置情報画面が閉じます。
(2) 生産運転メイン画面で [ 部品補給 ] ボタンを押し、“部品補給”画
面に切替える。
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