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1OM-1601 3-41 3 章 3. 部品の補給 3.4 フィーダホットスワップ機能を使用して部品を補給する場合 フィーダホットスワップ機能を使用して、生産運転を停止させることなく フィーダに部品を補給することができます。 3.4.1 フィーダホットスワップ機能設定 手順 (1) “運転方法” 画面の “運転方法指定” タブで [ 制御 ] ボタンを押し、 “制 御”画面を表示させる。 F1C36-1 (2) “制御”画面で“リカバ…

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3 章 3. 部品の補給
(3) 予告画面にスプライシングの準備が必要と表示された Fdr.No のボタ
ンを押し、部品データ概要を確認する。
( スプライシング準備が必要な部品はスプライシングアイコンが赤く
表示されます。)
F1C36
(4) スプライシング作業を行い、フィーダに部品を補給する。
スプライシング作業の詳細については、“SIGMA-G4/G5 テープ
フィーダ”取扱説明書の“6. スプライシング”を参照してくださ
い。
(5) 補給した部品を設定する。
•
新品のテーピングをスプライシングした場合
[
]( 部品補給 ) ボタンを押します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認
します。
•
使用済みのテーピングをスプライシングした場合
( テーピングの部品数が部品ライブラリデータで設定した数量と違
う場合 )
[
]( スプライシング残数 ) ボタンを押し、“スプライシング残数”
入力画面で補給した部品の数を入力します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認
します。
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3 章 3. 部品の補給
3.4 フィーダホットスワップ機能を使用して部品を補給する場合
フィーダホットスワップ機能を使用して、生産運転を停止させることなく
フィーダに部品を補給することができます。
3.4.1 フィーダホットスワップ機能設定
手順
(1) “運転方法”画面の“運転方法指定”タブで [ 制御 ] ボタンを押し、“制
御”画面を表示させる。
F1C36-1
(2) “制御”画面で“リカバリ方法設定”の“後回しリカバリ”を選択し、
[ 適用 ] ボタンを押す。
(3) “運転方法指定”タブで [ フィーダ ] ボタンを押し、“フィーダ”画
面を表示させる。
F1C36-2
(4) “フィーダ”画面の“運転中フィーダ抜差しモード”で“使用する”
を選択し、[ 適用 ] ボタンを押す。
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3 章 3. 部品の補給
3.4.2 部品補給手順
手順
(1) 部品切れしたフィーダのイメージ表示部が赤色で表示される。
(2) フィーダ準備完了スイッチを押し、5 秒以内に部品切れしたフィーダ
をフィーダベースから取外す。
(フィーダ準備完了スイッチが点滅します。)
注意
テープフィーダは、落下させないように着脱してください。
テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の
可能性があります。
1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。
(3) 新しい部品をフィーダにセットし、フィーダ準備完了スイッチを押
してからフィーダベースに取付ける。
通知
正しい Fdr No. にフィーダを取付けてください。
フィーダを誤装着すると、部品がヘッドにかみ込む場合が
あります。
フィーダは奥まで挿入してください。
奥まで挿入されていないと、サプレッサのフック外れやサ
プレッサ浮きが発生した場合でも検出できず、ヘッドと干
渉してしまいます。
フィーダは、浮きのないように正しく取付けてください。
取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または吸着異常の原因
になります。
(4) 生産運転メニューで、 [ 部品補給 ] ボタンを押し、“部品補給”画面
に切替える。
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