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1OM-1601 3-42 3 章 3. 部品の補給 3.4.2 部品補給手順 手順 (1) 部品切れしたフィーダのイメージ表示部が赤色で表示される。 (2) フィーダ準備完了スイッチを押し、5 秒以内に部品切れしたフィーダ をフィーダベースから取外す。 (フィーダ準備完了スイッチが点滅します。 ) 注意 テープフィーダは、 落下させないように着脱してください。 テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の 可能性があります。 …

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3 章 3. 部品の補給
3.4 フィーダホットスワップ機能を使用して部品を補給する場合
フィーダホットスワップ機能を使用して、生産運転を停止させることなく
フィーダに部品を補給することができます。
3.4.1 フィーダホットスワップ機能設定
手順
(1) “運転方法”画面の“運転方法指定”タブで [ 制御 ] ボタンを押し、“制
御”画面を表示させる。
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(2) “制御”画面で“リカバリ方法設定”の“後回しリカバリ”を選択し、
[ 適用 ] ボタンを押す。
(3) “運転方法指定”タブで [ フィーダ ] ボタンを押し、“フィーダ”画
面を表示させる。
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(4) “フィーダ”画面の“運転中フィーダ抜差しモード”で“使用する”
を選択し、[ 適用 ] ボタンを押す。
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3 章 3. 部品の補給
3.4.2 部品補給手順
手順
(1) 部品切れしたフィーダのイメージ表示部が赤色で表示される。
(2) フィーダ準備完了スイッチを押し、5 秒以内に部品切れしたフィーダ
をフィーダベースから取外す。
(フィーダ準備完了スイッチが点滅します。)
注意
テープフィーダは、落下させないように着脱してください。
テープフィーダを落とすと、足のケガや、フィーダ破損の
可能性があります。
1 台ずつ取扱い、落とさないように注意してください。
(3) 新しい部品をフィーダにセットし、フィーダ準備完了スイッチを押
してからフィーダベースに取付ける。
通知
正しい Fdr No. にフィーダを取付けてください。
フィーダを誤装着すると、部品がヘッドにかみ込む場合が
あります。
フィーダは奥まで挿入してください。
奥まで挿入されていないと、サプレッサのフック外れやサ
プレッサ浮きが発生した場合でも検出できず、ヘッドと干
渉してしまいます。
フィーダは、浮きのないように正しく取付けてください。
取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または吸着異常の原因
になります。
(4) 生産運転メニューで、 [ 部品補給 ] ボタンを押し、“部品補給”画面
に切替える。
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3 章 3. 部品の補給
(5) 部品補給を行った Fdr No. のボタンを押す。
(6) 補給した部品を設定する。
•
新品のテーピングを部品補給した場合
[
]( 部品補給 ) ボタンを押します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認
します。
•
使用済みのテーピングを部品補給した場合
( テーピングの部品数が部品ライブラリデータで設定した数量と違
う場合 )
[
]( スプライシング残数 ) ボタンを押し、“残数”入力画面で
補給した部品の数を入力します。
フィーダ一覧内の部品残数を確認し、部品補給されたことを確認
します。
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