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1OM-1601 3-46 3 章 5. 運転の停止、中断と再始動 5. 運転の停止、中断と再始動 5.1 運転の停止 5.1.1 [STOP] ボタンによる一時停止 生産運転の開始後、 装着状態を確認する場合などは、 操作パネルの[STOP] ボタンを押して生産運転を一時停止してください。 ノート (a) 装着状態を確認した後、 [START] ボタンを押すと生産運転が再開さ れます。 (b) 生産機種の間違いの場合は、 [STOP]…

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3 章 4. 基板の補給
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4.1.2 基板の取出し手順
手順
(1) 装置を停止状態にする。
(2) 基板をバッファから取出す。
注 意
搬送基板検出センサに基板をぶつけないでください。
センサが破損し、基板が検出できなくなります。

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3 章 5. 運転の停止、中断と再始動
5. 運転の停止、中断と再始動
5.1 運転の停止
5.1.1 [STOP] ボタンによる一時停止
生産運転の開始後、装着状態を確認する場合などは、操作パネルの[STOP]
ボタンを押して生産運転を一時停止してください。
ノート
(a) 装着状態を確認した後、 [START] ボタンを押すと生産運転が再開さ
れます。
(b) 生産機種の間違いの場合は、 [STOP] ボタンを押して生産運転を一
時停止させた後、“5.2 生産運転の中断”に従って、生産運転を中
断してください。
5.1.2 停止モードによる方法
[サイクル]ボタン [払い出し]ボタン
F1C38
[ 払い出し ] ボタンによる停止
操作画面の [ 払い出し ] ボタンを押すと、仕掛り中の生産終了後に、
基板を排出して生産運転が停止します。
操作パネルの [START] ボタンとタワー灯の緑ランプが消灯します。
[ サイクル ] ボタンによる停止
操作画面の [ サイクル ] ボタンを押すと、仕掛り中の基板の部品装
着終了後に、操作パネルの [START] ボタンとタワー灯の緑色ランプ
が消灯して、生産運転が停止します。
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3 章 5. 運転の停止、中断と再始動
5.2 生産運転の中断
5.2.1 [ 中断 ] ボタンによる方法
生産機種や生産基板の間違いなどの理由で、生産を中止したいときは、以
下の手順で生産運転を中断してください。
手順
(1) 操作パネルの [STOP] ボタンを押す。
( 生産運転が一時停止します。)
(2) 生産メニューの、 [ 運転方法 ] ボタンを押す。
(“運転方法”画面に切替ります。)
F1C39
(3) [ 中断 ] ボタンを押す。
( 生産運転が中断されます。)
生産運転を中断させると、ウォームスタートの画面が表示されます。
この中断状態から、生産を続行したい場合は、“3 章 5.3 ウォームスター
トでの生産再開”を参照してください。
注 意
中断した後に、通常の再始動操作をしてしまうと、仕掛り中の基板を後
工程へ排出してしまい、不良基板を作ってしまうことになります。
ウォームスタートによる復帰操作を行ってください。
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