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1OM-1601 3-50 3 章 5. 運転の停止、中断と再始動 (2) 各ヘッドの最終装着部品が装着されているかを確認する。 F1C43 (3) 部品の有無を選択する。 ( 基板に部品がある場合は [ 部品あり ] ボタンを、基板に部品がな い場合は、[ 部品無し ] ボタンを選択します。) (4) [Warm スタート ] ボタンを押して、ウォームスタートを開始する。 ノート 部品有無設定をしていないヘッドがあると、ウォームスター…

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3 章 5. 運転の停止、中断と再始動
5.3 ウォームスタートでの生産再開
ウォームスタートをすることにより、装置が停止したステップから生産を
開始でき、不良基板を作らずに生産を再開することが可能です。
注 意
ウォームスタートを中断した場合、現在生産中の基板に未実装が生じる
おそれがあります。
ウォームスタートでの生産再開を推奨します。
手順
(1) [ 最終装着位置移動 ] ボタンを押す。
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3 章 5. 運転の停止、中断と再始動
(2) 各ヘッドの最終装着部品が装着されているかを確認する。
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(3) 部品の有無を選択する。
( 基板に部品がある場合は [ 部品あり ] ボタンを、基板に部品がな
い場合は、[ 部品無し ] ボタンを選択します。)
(4) [Warm スタート ] ボタンを押して、ウォームスタートを開始する。
ノート
部品有無設定をしていないヘッドがあると、ウォームスタートを開
始できません。
(5) ウォームスタートで生産した基板は、すべての部品が正常に装着さ
れていることを確認する。
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3 章 5. 運転の停止、中断と再始動
5.4 装着リカバリでの生産再開
吸着前ノズル確認機能を使用している場合、部品吸着前にノズル先端に異
物や部品が検出されると、“吸着前ノズル確認異常”画面が表示され、装
着リカバリ操作が可能となります。
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手順
(1) [ 復帰 ] ボタンを押す。
(“装着ステップリカバリ”画面が表示されます。)
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