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1OM-1601 4-3 4 章 1. 仕 様 1003-003 項 目 内 容 基板全体補正用の例 認識精度 を上げ るため、 2 点認識の場合は基板認識マークを対角位置に配置 してください。 また、 3 点認識の場合は、 2 か所は対角位置に、 もう 1 か所は残りのコーナー 近辺に配置してください。 F1E5 部品装着点補正用の例 1 (1 点認識 ) 部品装着点中心またはその周辺近傍の任意の 1 点に基板認識マークを配置し てく…

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4 章 1. 仕 様
1003-003
項   目 内     容
8. 基板の切欠き
および穴の制限
3 0 .5
1 5
9
2 55
基板流れ方
1 5
3 0 .5
9
2 55
1 5
基板流れ方
1 5
基板ストッ
単位 : mm
F1E3
: 斜線部が、切欠き不可の範囲です。
斜線部に切欠きおよび穴がある場合は、基板位置決めティーチングモー
ドで正常に基板が位置決めできるか確認してください。
9. 基板位置補正
方法
基板認識
基板認識マークを基板認識カメラで認識することにより、基板全体の位置
ズレ量および基板印刷パターンの伸びを補正します。
基板全体補正用には、基板上 ( ゾーン 1 5) 2 か所または 3 か所基板認
識マークを設定 ( 多面取り基板の場合は各基板毎に 2 か所 ) します。
部品装着点補正用には、基板上に 1 2 か所基板認識マークを設定します。
この場合には、点対称となる基板認識マーク 2 か所の重心位置が部品装着
点中心となるように設定することを推奨します。
穴等
単位 : mm
F1E4
T1E1-2
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4 章 1. 仕 様
1003-003
項   目 内     容
基板全体補正用の例
認識精度を上げるため、2 点認識の場合は基板認識マークを対角位置に配置
してください。
また、3 点認識の場合は、2 か所は対角位置に、もう 1 か所は残りのコーナー
近辺に配置してください。
F1E5
部品装着点補正用の例 1 (1 点認識 )
部品装着点中心またはその周辺近傍の任意の 1 点に基板認識マークを配置し
てください。
推奨位置 : 部品装着点中心
F1E6
部品装着点補正用の例 2 (2 点認識 )
部品装着点中心近傍の任意の 2 点に基板認識マークを配置してください。
推奨位置 : 点対称
部品装着点中心に対し、点対称となる 2 点を推奨いたします。
(A-A / B-B’)
基板認識マーク (2 ) により部品装着位置および角度が補正されます。
なお、2 点認識は、局所的な印刷パターンのズレおよび歪みに有効です。
F1E7
T1E1-3
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4 章 1. 仕 様
項   目 内     容
10. 装着前の基板条件
( 部品高さ制限 )
3 .0
基板
基板バックアップピ
(基板搬送時を示します)
先付部品装着不可能範囲
部品
3 .0
基板バックアップピ(か所
φ5
φ2
4.0
3 .0 3 .0
高速ヘッド
M ax . 1 2.7
多機能ヘッド時
M ax . 2 5.4
M ax . 30
単位 : mm
F1E8
: (a) 基板バックアップピンの位置は、10mm”ピッチで移動可能です。
(b) 基板バックアップピンを、装着済部品と触れない位置に設定します。
(c) 図は、基板をバックアップした状態を示します。
(d) 寸法は設計基準寸法を示します。余裕をみてください。
11. 装着可能範囲
単位 : mm
F1E9
: (a) 図は吸着ノズルが部品の外形から出ないときの状態を示します。
(b) 斜線部は装着不可能範囲を示します。
穴などの開口部周囲 “0.5 mm” の範囲は、装着不可能範囲となります。
(c) 装着部品を含む、基板からの最大装着可能高となります。
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