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1OM-1601 4-8 4 章 1. 仕 様 項 目 内 容 18. 部品認識 視 野 φ 62 mm ただし、 Y 方向 46.7 mm です。 46.7 単位 : mm F1E10 撮 像 反射光方式 ( 反射光により部品を直接認識 ) 注 : 部品によっては制限があります。 透過光方式 ( 部品のシルエットで認識 ) 注 : 部品によっては制限があります。 透過光方式は、中異形部品用ノズルおよび多機能 ヘッドの多機能ノズルとして…

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4 章 1. 仕 様
項 目 内 容
15. 搭載フィーダ数 (1) テープフィーダ
Max. 60 台 (30 テープフィーダ × 2 フィーダベース )
(8 mm 幅デュアルテープフィーダのみ搭載した場合 )
参考 : Max. 120 品種の部品搭載が可能です 。
Max. 60 台 (30
× 2 フィーダベース )
(12 / 16 mm 用テープフィーダのみ搭載した場合 )
Max. 30 台 (15 × 2 フィーダベース )
(24 / 32 mm 用テープフィーダのみ搭載した場合 )
Max. 20 台 (10 × 2 フィーダベース )
(44 / 56 mm 用テープフィーダのみ搭載した場合 )
Max. 14 台 (7 × 2 フィーダベース )
(72 mm 用テープフィーダのみ搭載した場合 )
(2) 振動スティックフィーダ
Max. 5 台 / 1 フィーダベース
参考 : キャリアスティックは、振動スティックフィーダ 1 台に、Max. 6
本配置できます。
注 : (a) テーピング用リール幅およびフィーダの組合せによっては搭載
フィーダ数が変わります。
(b) SIGMA-G4/G5 用テープフィーダを使用してください。
GXH シリーズ用テープフィーダを使用する場合、使用条件に一部制
限があります。
(c) 他装置のテープフィーダ、デュアルテープフィーダおよびバルク
フィーダは使用できません。
16. パターンプログ
ラムデータの
記憶容量
最大ステップ数 : 20,000 ステップ / 機種 ( 繰返しパターンの場合 )
最大記憶機種数 : 24 機種
注 : 機種あたりのパターンプログラムデータ容量によっては制限があります。
17. パターンプログ
ラムデータの
編集、入力およ
び出力
• 本体のタッチスクリーン操作、キーボード / ポインティングデバイス ( オ
プション ) にて編集。
• ネットワークターミナル ( オプション ) にて編集。
• ネットワークターミナル ( オプション ) の記憶装置からのイーサネット LAN
接続によるデータ入力。
• ネットワークターミナル ( オプション ) の記憶装置への転送。
T1E1-7
1105-005

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4 章 1. 仕 様
項 目 内 容
18. 部品認識
視 野
φ 62 mm
ただし、Y 方向 46.7 mm です。
46.7
単位
:
mm
F1E10
撮 像 反射光方式
( 反射光により部品を直接認識 )
注 : 部品によっては制限があります。
透過光方式 ( 部品のシルエットで認識 )
注 : 部品によっては制限があります。
透過光方式は、中異形部品用ノズルおよび多機能
ヘッドの多機能ノズルとして、用意される専用ノズ
ルでの対応となります。
透過方式は停止撮像となります。
19. 基板認識
視 野 約 12 × 12 mm
ウインドウサイズ 最大 9.0 × 9.0 mm
認識 ( 処理 ) 時間 約 0.06 秒 / マーク ( 画像取込み時間含む )
撮 像 反射光方式
( 反射光により認識マークを認識 )
( マーク別にノーマル / リバースの切替えが可能です。)
20. 基板認識マーク
詳細は “ 基板認識マークの説明 ” を参照してください。
21. 使用空気
供給
0.45 ~ 0.69 MPa (4.6 ~ 7 kgf/cm
2
)
設定
0.45 MPa (4.6 kgf/cm
2
)
注 : 運転中の空気圧は、0.4 MPa (4.1 kgf/cm
2
) 以上必要です。
注 : 以下のドライクリーンエアをご使用ください。
水 分 : 露点 − 17 °C 以下 ( 大気圧 )
油 分 : 0.1 mg/m
3
以下 (ANR)
ダスト : 固形物 0.01 µm 以下
22. 消費空気量
約 30 L/min ( 生産運転時 )
約 110 L/min ( カート 1 か所昇降時 )
約 220 L/min ( カート 2 か所同時昇降時 )
23. 真空圧 -93 kPa (70 cmHg)
T1E1-8
1003-003

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4 章 1. 仕 様
項 目 内 容
24. 環境条件
温度
: 20
±
10
°
C
湿度
: 30
∼
80 % (
結露なきこと
)
標高
:
海抜
1,000 m
以下
注 : (a) 装置の周囲温度が、装置表面温度より高くなる場合は、
以下の条件により結露するおそれがあります。
結露すると、装置が故障する原因となりますので注意してください。
結露の条件
“湿度 (%)”を基準にすると、“装置の周囲温度と装置表面温度との差”が、
下記の値以上になると結露のおそれがあります。
湿度
(
%
)
装置の周囲温度と装置表面温度との差
( 装置の周囲温度 > 装置表面温度)
80 3
°
C
以上
70 6
°
C
以上
60 8
°
C
以上
50 10
°
C
以上
40 14
°
C
以上
30 18
°
C
以上
25. 使用電源 3
相
AC 200 V
±
20 V
、
50/60 Hz
3
相
3
線式電源に接続
(
接地工事アース線を
PE
端子に接続すること
)
26. 最大皮相電力
7.4
kVA
27. 1 時間あたりの
消費電量
約 1.80 kWh
28. 装置寸法
約 幅 1,280 mm ( 供給 / 排出コンベア含む )
× 奥行 2,200 mm ( 一括交換カート含む )
× 高 1,450 mm (1,910 mm : タワー灯含む )
29. 装置質量
約 1,800 kg ( 一括交換カートおよびフィーダ含まず )
30. 一括
交換カートの
使用環境
床勾配 10 / 1000 以下
注 : カートのキャスタがスムースに回転できる硬さがあること。
31.
前後インター
フェース
SMEMA
通信仕様準拠
32. その他
標準機能
• 部品ライブラリ教示 (GS-TR100)
• 装着座標教示 (GS-TZ100)
• BGA/CSP 対応 (GS-TB100)
• 部品吸着ミスの自動リカバリ機能
• 部品吸着位置教示機能
• 後回しリカバリ機能
• 部品供給部オルタネート機能
• 吸着、装着上下軸 (L 軸 ) 制御機能
• 吸着位置 X、Y 補正制御機能
• ポケット認識
• 装置二段階減速機能
• 吸着前ノズル検出機能
T1E1-9
1105-006