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1OM-1601 4-13 4 章 3. 部品装着条件 (3) 障害物との最小接近限界距離 • 障害物 ( 各部断面図参照 ) と吸着ノズルまたは部品との最小 接近限界距離は、 “0.5 mm” 以上とします。なお、 “基板上面” が基準となります。 0 . 3 ~ 5 . 0 3 . 0 2 . 0 基板 0 . 3 ~ 5 . 0 3 . 0 2 . 0 基板 0 . 5 m m 以上 最小接 近限 界距 離 ( 装置 奥側 ) (…

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4 章 3. 部品装着条件
3. 部品装着条件
(1) 吸着ノズル形状
先付け部品または障害物などに接近して部品を装着する場合、吸着ノズ
ルの形状が制約条件の一つとなります。吸着ノズルの形状については、
“吸着ノズルタイプ一覧表” を参照してください。
(2) 部品装着位置を考慮した場合の部品隣接間隔
A a G
F
E
b
B
C
c
H
部品装着点 3
部品装着点 2
部品装着点 1
X 方向
Y 方向
F1E11
ノート
(a) Fig.1E11 は、吸着ノズルが部品の外形から出ないときの状態を示しま
す。
また、部品を装着したときのソルダペーストや接着剤などによる部品
の装着ズレは考慮されていません
(b) “A ~ H” は、各部品のバラツキを含めた最大寸法を示し、各部品の最
小隣接間隔 (a、b、c) は、“0.2 mm” とします。
(c) 部品装着点 1 と部品装着点 3 の最小隣接装着位置データは、
“X 方向データ =    + Min. 0.2 mm” です。
(Y 方向データは 無関係 )
(d) 部品装着点 1 と部品装着点 2 の最小隣接装着位置データは、
“Y 方向データ =    + Min. 0.2 mm” です。
(X 方向データは 無関係 )
(e) 部品装着点 2 と部品装着点 3 の最小隣接装着位置データは、F1E11
参考に算出してください。
A+G
2
B+E
2
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4 章 3. 部品装着条件
(3) 障害物との最小接近限界距離
障害物 ( 各部断面図参照 ) と吸着ノズルまたは部品との最小
接近限界距離は、“0.5 mm” 以上とします。なお、“基板上面”
が基準となります。
0 .3 5 .0
3 .0
2 .0
基板
0 .3 5 .0
3 .0
2 .0
基板
0 .5 m m 以上
最小接近限界距
(装置奥側)(装置手前)
単位 : mm
シュート部断面図 F1E12
1105-005
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4 章 4. 基板認識マークの説明
4. 基板認識マークの説明
(1) 形状 / 寸法
T1E4-3
1010-004