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4-21-1 Tg1299-ID-PM 0607-001 3.2 “ 印刷条件設定 ” タブ [2] 印刷マージン 上図の X2 (印刷終了時に行き過ぎる量) を求めるためのデータで、 装置内部で以下のように算出します。 単位:mm X2 = Sd + Pm Sd = スキージ間隔(スキージ角度から算出) Pm = 印刷マージン(初期値 20mm) ノート “ テンキー ” 画面を表示して、印刷マージンを入力します。 [3] スキージ移…

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3.2 “ 印刷条件設定 ” タブ
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シートの構成
[1] ペーストサイズ
印刷時のソルダペーストの
X 方向幅を設定します。
下図のスキージオフセット(So)を求めるためのデータで、装
置内部で以下の計算式で算出します。
単位:mm
So
=
Sd
×
2 - Ps
Sd:スキージ間隔(スキージ角度から算出)
Ps:ペーストサイズ(初期値 40mm)
ノート
“ テンキー ” 画面を表示して、ペーストサイズを入力します。
スクリーン中心
X2 X2
So
So
NC原点
L2
A' B A B'
スキージ原点
L1
L ns
手前基準時
搬送基準点
L1, L2 : 印刷範囲データ(NC原点を基準)
Fig. 3D16

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3.2 “ 印刷条件設定 ” タブ
[2] 印刷マージン
上図の X2(印刷終了時に行き過ぎる量)を求めるためのデータで、
装置内部で以下のように算出します。
単位:mm
X2
=
Sd
+
Pm
Sd
=
スキージ間隔(スキージ角度から算出)
Pm
=
印刷マージン(初期値
20mm)
ノート
“ テンキー ” 画面を表示して、印刷マージンを入力します。
[3] スキージ移動待ち時間
スキージ下降後に印刷を開始するまでの待ち時間を設定します。
ノート
“ テンキー”画面を表示して、スキージ移動待ち時間を入力します。
[4] ペースト切り待ち時間
ペースト切り動作で、スキージが下降を開始してから Y 方向へ
移動を開始するまでの待ち時間を設定します。
ノート
“ テンキー”画面を表示して、ペースト切り待ち時間を入力します。
[5] スキージ上昇設定
印刷動作終了後のスキージの軸の動作距離と動作速度を設定し
ます。
Y 軸移動距離:Y 軸が移動する距離を設定します。
Y 軸移動速度:Y 軸が移動する速度を設定します。
[6] スキージ退避位置
メンテナンス交換画面のスクリーン手清掃位置移動、およびペー
ストかき寄せ位置移動実行時の、スキージの退避位置を設定し
ます。

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4. “ オフセットデータ ” サブメニュー
4. “ オフセットデータ ” サブメニュー
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画面の表示
“ システム設定
” サブメニューバーの[オフセットデータ]ボタンを
押すと、以下の画面が表示されます。
[1]
Fig.3D17 “ オフセットデータ ” サブメニュー画面
•
画面の構成
[1] タブ
“
オ
フセットデータ”サブメニュー画面は3つのタブシートに分
かれています。タブを押すと各タブシートが表示されます。
Table 3D4
タ ブ 内 容
装置オフセット 装置各部のオフセット量を設定します。
基板認識カメラ 基板認識カメラのオフセット量、倍率、および基板認識マークの
明るさ、濃淡差を設定します。
スクリーン認識カメラ スクリーン認識カメラのオフセット量、倍率、およびスクリーン
認識マークの明るさ、濃淡差を設定します。