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4-27 Tg1299-ID-PM 0602-001 4.1 “ 装置オフセット ” タブ [2] コンベア幅オフセット L/R コンベアとテーブルシュートの Y 方向の基板が通過する幅寸 法について、パターンプログラムの設定値から変更する寸法を 入力します。 L コンベア幅 : L コンベアの基板が通過する幅寸法につ いて、パターンプログラムの設定値に対 してオフセットする量を入力します。 R コンベア幅 : R コンベアの基板が通過…

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Tg1299-ID-PM
0607-002
4.1 “ 装置オフセット ” タブ
基板チャック高さ : 原点にある基板バックアップテーブルと
基板下面の Z 方向の設定距離に対して、
オフセットする量を入力します。
基板チャック
バックアップテーブル
原点
(-)
(+)
97
Fig.3D25
基板搬送角度 [”] : 原点復帰時の、テーブルとコンベアの
θ
方向のずれ量を設定するデータです。
(単位:″ [ 秒 ])
Lコンベア テーブル
�
+
Rコンベア
Fig.3D26
印圧補正 ( 前側 )[N]
印圧補正 (
後側 )[N] : パターンプログラムで設定した印圧を、
正確に出力するためのオフセット値を設
定します。
通常は、ティーチング画面の印圧調整で
設定します。

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Tg1299-ID-PM
0602-001
4.1 “ 装置オフセット ” タブ
[2] コンベア幅オフセット
L/R コンベアとテーブルシュートの Y 方向の基板が通過する幅寸
法について、パターンプログラムの設定値から変更する寸法を
入力します。
L コンベア幅 : L コンベアの基板が通過する幅寸法につ
いて、パターンプログラムの設定値に対
してオフセットする量を入力します。
R コンベア幅 : R コンベアの基板が通過する幅寸法につ
いて、パターンプログラムの設定値に対
してオフセットする量を入力します。
テーブルシュート幅 : テーブルシュートの基板が通過する幅寸
法について、パターンプログラムの設定
値に対してオフセットする量を入力しま
す。
[3] カメラ間オフセット
基板認識カメラとスクリーン認識カメラの相対的な位置のずれ
について、設定した各軸の値に対してオフセットする量を入力
します。
基板認識カメラ中心
スクリーン認識カメラ中心
X(+)
Y(+)
�(+)
Fig.3D27

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Tg1299-ID-PM
[4] コンベア接続 X( 横 )
L/Rコンベアとテーブルシュートの接続部の X 方向の隙間寸法を、
設定値に対して変更する寸法を入力します。
測定値が規格値 (4.0 ~ 5.0 mm) 内であればオフセットの入力
は不要です。
L コンベア側 : L コンベアとテーブルシュートの接続部の X
方向の隙間寸法について、設定値 (4.0
mm)
に対してオフセットする量を入力します。
4 ~ 5
テーブル
Lコンベア
Fig.3D28
R コンベア側 : R コンベアとテーブルシュートの接続部の X
方向の隙間寸法について、設定値 (4.0
mm)
に対してオフセットする量入力します。
4 ~ 5
Rコンベア
テーブル
Fig.3D29
ノート
“ テンキー ” 画面を表示して、オフセット量を入力します。
4.1 “ 装置オフセット ” タブ
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