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4-28 Tg1299-ID-PM [4] コンベア接続 X( 横 ) L/R コンベアとテーブルシュートの接続部の X 方向の隙間寸法を、 設定値に対して変更する寸法を入力します。 測定値が規格値 (4.0 ~ 5.0 mm) 内であればオフセットの入力 は不要です。 L コンベア側 : L コンベアとテーブルシュートの接続部の X 方向の隙間寸法について、設定値 (4.0 mm) に対してオフセットする量を入力します。 4 ~ 5 …

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Tg1299-ID-PM
0602-001
4.1 “ 装置オフセット ” タブ
[2] コンベア幅オフセット
L/R コンベアとテーブルシュートの Y 方向の基板が通過する幅寸
法について、パターンプログラムの設定値から変更する寸法を
入力します。
L コンベア幅 : L コンベアの基板が通過する幅寸法につ
いて、パターンプログラムの設定値に対
してオフセットする量を入力します。
R コンベア幅 : R コンベアの基板が通過する幅寸法につ
いて、パターンプログラムの設定値に対
してオフセットする量を入力します。
テーブルシュート幅 : テーブルシュートの基板が通過する幅寸
法について、パターンプログラムの設定
値に対してオフセットする量を入力しま
す。
[3] カメラ間オフセット
基板認識カメラとスクリーン認識カメラの相対的な位置のずれ
について、設定した各軸の値に対してオフセットする量を入力
します。
基板認識カメラ中心
スクリーン認識カメラ中心
X(+)
Y(+)
�(+)
Fig.3D27

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Tg1299-ID-PM
[4] コンベア接続 X( 横 )
L/Rコンベアとテーブルシュートの接続部の X 方向の隙間寸法を、
設定値に対して変更する寸法を入力します。
測定値が規格値 (4.0 ~ 5.0 mm) 内であればオフセットの入力
は不要です。
L コンベア側 : L コンベアとテーブルシュートの接続部の X
方向の隙間寸法について、設定値 (4.0
mm)
に対してオフセットする量を入力します。
4 ~ 5
テーブル
Lコンベア
Fig.3D28
R コンベア側 : R コンベアとテーブルシュートの接続部の X
方向の隙間寸法について、設定値 (4.0
mm)
に対してオフセットする量入力します。
4 ~ 5
Rコンベア
テーブル
Fig.3D29
ノート
“ テンキー ” 画面を表示して、オフセット量を入力します。
4.1 “ 装置オフセット ” タブ
0607-002

4-29
Tg1299-ID-PM
0602-001
4.2 “ 基板認識カメラ ” タブ
4.2 “ 基板認識カメラ ” タブ
基板認識カメラのオフセット量、倍率、および基板認識マークの明
るさ、濃淡差を設定します。
•
シートの表示
“ オフセットデータ
” サブメニューバーの [ 基板認識カメラ ] タブ
を押すと、以下のタブシートが表示されます。
[1]
[2]
[3]
[4]
Fig.3D30 “ 基板認識カメラ ” タブシート