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2 - 2 Tg 1299 -ID-PM 1.2 オペレーションデータ 0704 - 003 1.2 オペレーションデータ 1.2.1 基板データ (1) 基板サイズ X( 横 )、Y( 縦 )、T( 厚み ) 生産する基板の外形寸法を設定します。 単位:mm Fig.3B2 データの設定範囲 X:35 ~ 335 Y:35 ~ 255 T:0.3 ~ 5.0 (2) 基板原点オフセット X( 横 )、Y( 縦 ) パ タ ー ン プ …

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1. パターンプログラムの説明
0602-001
1. パターンプログラムの説明
1.1 パターンプログラム名
パターンプログラムを保存するときに、パターンプログラムの名称
を英文字、数字および記号を用いて最大 24 文字で設定します。
ノート
(a) 下記の半角文字は、パターンプログラム名には使用できません。
* (アスタリクス)、 ? (クエスチョンマーク)、
\(円マーク)、:(コロン)、
”(ダブルコーテーション)、/(スラッシュ)、
|(縦線)、〈 (ショウナリ)、 〉(ダイナリ)、
,(カンマ)、.(ピリオド)
(b) ,(カンマ)については “ コメント ” にも使用できません。

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1.2 オペレーションデータ
0704-003
1.2 オペレーションデータ
1.2.1 基板データ
(1) 基板サイズ
X( 横 )、Y( 縦 )、T( 厚み )
生産する基板の外形寸法を設定します。
単位:mm
Fig.3B2
データの設定範囲
X:35 ~
335 Y:35 ~ 255 T:0.3 ~ 5.0
(2) 基板原点オフセット
X( 横 )、Y( 縦 )
パターンプログラムの印刷座標基準 ( N
0
) と基板原点(P
0
)との
差を補正するオフセット値を設定します。
単位:mm
補正方向は、X、Y 座標ともに “ プラス ” または “ マイナス ”
が設定できます。
P
0
(基板原点)
基板
N
O
(印刷座標基準)
X +
Y +
Fig.3B4 補正 “+”( プラス ) 方向の例
データの設定範囲
X:-99.999 ~ +99.999 Y:-99.999 ~ +99.999
X(横)
Y(縦)
160.00
80.00
T(厚み)
1.00
Fig.3B1
X(横)
Y(縦)
+
00.000
+
00.000
Fig.3B3

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0704-002
1.2 オペレーションデータ
(3) 運転形態
生産する基板にソルダペーストを印刷するか、印刷しないかを
選択します。
印刷: 生産運転時にソルダペーストの印刷を行います。
通過: 生産運転時に基板の搬送のみ行います。
(4) 印刷範囲
印
刷範囲を、基板の Y 方向の端面に対するオフセットで設定し
ます。
単位:mm
原点
側と奥側の端面での N C 座標に対するオフセットを入力し、
初期値 (0) の場合、基板全面を印刷します。
実際の印刷範囲は以下に示すように各種オフセットを考慮した
ものになります。
スクリーン中心
基 板
X2
X2
L2
L1
(+) (-)
スキージ
So So
NC原点
L1、L2 :印刷範囲データ(NC 原点を基準)
X2 :印刷終了時に行き過ぎる量
So :印刷開始時に前回の終了位置から移動する量
(スキージオフセット)
Fig.3B7
データの設定範囲
原点側 :-20
~
+
250
奥側 :-250 ~
+
20
運転形態 印刷
Fig.3B5
原点側
奥 側
+
000
+
000
Fig.3B6