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2 - 8 Tg 1299 -ID-PM 1.2 オペレーションデータ 0602 - 001 (5) 基板クランプオフセット バッ クア ップ テー ブル は、基 板を チャ ック する 位置 まで 上昇 し、 メカクランプ横押えが基板をチャックした後、再び上昇します。 薄 い 基 板 な ど で チ ャ ッ ク ミ ス が 発 生 す る よ う な 場 合、 基 板 を チャ ック してバ ック アッ プテ ーブ ルが 再び 上昇す…

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Tg1299-ID-PM
0704-002
1.2 オペレーションデータ
1.2.3 基板保持
(1) チャックステージ選択
基板をテーブルシュート上で固定する方式を選択します。
基板位置決めステージの基板固定方式の種別を設定するデータ
です。
バックアップ治具 : バックアップ治具による方式を指定
します。
バックアップピン : バックアップピンによる方式を指定
します。
真空吸着 :
真空吸着方式を指定します。
真空吸着 ( クランプ無 ) : クランプ動作を行わず、真空吸着の
みで基板を保持するモードです。
ノート
上記の選択項目は、機構部の設定状況に合せて正しく選択し
てください。正しく選択されないと、誤動作の原因となりま
すので、ご注意ください。
(2) 基板上押さえ
基板の反りを矯正するための基板押えを使用するか、使用しな
いかを選択します。
通常は “ 使用する ” を選択します。
ノート
“ 使用しない ” を選択すると、基板の 2 枚重ね搬送が検出でき
なくなります。
(3) 吸着解除方法
基板の吸着を解除する時期を選択します。
印刷前:印刷する前に基板の吸着を解除します。
印刷後:印刷した後に基板の吸着を解除します。
通常は “
印刷後 ” を選択します。
スルーホールが多い基板で吸着したままで印刷する際に、ソル
ダペーストがスクリーンの裏面に回り込む場合は、“印刷前” を
選択します。
(4) 吸着解除後待ち時間
基
板の吸着を解除してからバックアップテーブルが下がるまで
の待ち時間を入力します。
単位:sec
データの設定範囲:0.0 ~ 9.9
チャックステージ選択
バックアップピン
Fig.3B23
基板上押さえ
使用する
Fig.3B24
吸着解除方法
印刷前
Fig.3B25
Fig.3B26
吸着解除後待ち時間
0.0

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Tg1299-ID-PM
1.2 オペレーションデータ
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(5) 基板クランプオフセット
バッ
クアップテーブルは、基板をチャックする位置まで上昇し、
メカクランプ横押えが基板をチャックした後、再び上昇します。
薄い基板などでチャックミスが発生するような場合、基板を
チャックしてバックアップテーブルが再び上昇するタイミング、
およびメカクランプ横押えがチャックを開始する位置を入力し
ます。
タイミング :
停止から再上昇までの停止時間を入力し
ます。
単位:秒
位置 :
現在の位置から変更する寸法を入力しま
す。
単位:mm
“ - ”(マイナス)を入力するとチャッ
クを開始する高さを変更できます。
クランプ前上昇速度 : 基板をクランプする前にバックアップ
テー
ブルが上昇する速度を、減速なし~
90%減速の範囲で 10 段階に設定できま
す。
単位:%
クランプ後上昇速度 : 基板をクランプした後にバックアップ
テー
ブルが上昇する速度を、減速なし~
90%減速の範囲で 10 段階に設定できま
す。
単位:%
(6) 基板ストッパー Y 位置
テーブルシュート部で基板を止めるストッパの Y 方向オフセッ
トを設定します。
単位:mm
オフ
セットが “0” の場合、基板ストッパの位置は基板端面の
中心になります。
基板端面の中心に切り欠きなどがある基板に指定します。
(7) 基板切り欠きオフセット
基板端面に切り欠きがある場合で、その位置に、基板ストッパ
を当てて位置決めしたい場合は、切り欠きの深さを入力します。
単位:mm
基板ストッパー Y 位置
+000
Fig.3B28
基板切り欠きオフセット
000
Fig.3B29
Fig.3B27
0.00
+0.0
減速なし
減速なし
クランプ前
上昇速度
クランプ後
上昇速度
タイミング
位置

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Tg1299-ID-PM
0602-001
1.2 オペレーションデータ
1.2.4 基板認識
(1) センター認識
センター認識を行うかどうかを選択します。
使用する : センター認識を行います。
使用しない : センター認識を行いません。
セン
ター認識を使用すると、マーク認識後、認識マークが視野
のセンターになるようにカメラを移動した後で再度認識します。
レン
ズの歪の少ないセンターで認識するため、位置精度が良く
なります。
(2) 基板認識 1 点目
X(横)、Y(縦)
1 点目の認識マークの座標を設定します。
単位:mm
認識方式
マーク : 指定したコードのマークを認識します。
モデル : あらかじめ登録したモデルを認識します。
モデル
+
マーク : モデル認識後に、中心部のマークを認識しま
す。
コード
1 点目の認識マークのコード番号を設定します。
自動ゲイン調整
カメラの自動ゲイン調整を使用するかどうかを設定します。
(3) 基板認識
2 点目
X(横)、Y(縦)
2 点目の認識マークの座標を設定します。
単位:mm
認識方式
マーク : 指定したコードのマークを認識します。
モデル : あらかじめ登録したモデルを認識します。
モデル
+
マーク : モデル認識後に、中心部のマークを認識しま
す。
コード
2 点目の認識マークのコード番号を設定します。
自動ゲイン調整
カメラの自動ゲイン調整を使用するかどうかを設定します。
センター認識
使用しない
Fig.3B30
X(横)
Y(縦)
10.000
10.000
コード
02
Fig.3B31
X(横)
Y(縦)
290.000
190.000
コード
03
Fig.3B32