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2 - 20 Tg 1299 -ID-PM 0602 - 001 1.2 オペレーションデータ (6) ペースト残量検出インターバル(オプション) ソ ル ダ ペ ー スト の残 量検 出 を行 って から、 次に ソル ダ ペー スト の残量検出を行うまでの基板枚数を設定します。 データを “0”(ゼ ロ)に設定 した場合は、こ の機能は無効 とな ります。 単位:枚数 データの設定範囲 :0 ~ 99 ノート (4) の補給イ ンタ…

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Tg1299-ID-PM
0602-001
1.2 オペレーションデータ
1.2.8 自動停止
(1) 手清掃停止基板枚数
手清掃のため、装置を自動停止するまでの生産基板枚数を設定
します。
データを “0”(ゼロ)に設定した場合は、この機能は無効とな
ります。
単位:枚数
データの設定範囲:0 ~ 99
(2) 手清掃停止クリーニング回数
手清掃のため、装置を自動停止するまでのクリーニング回数を
設定します。
デー
タを “0”(ゼロ)に設定した場合は、この機能は無効とな
ります。
単位:回数
データの設定範囲:0 ~ 99
(3) 溶剤切れ停止クリーニング回数
スクリーン枠をクリーニングする溶剤を補給するため、装置を
自動停止するまでの生産基板枚数を設定します。
デー
タを “0”(ゼロ)に設定した場合は、この機能は無効とな
ります。
単位:枚数
データの設定範囲:0 ~ 99
(4) ペースト補給インターバル機能選択
(5) のペースト補給停止基板枚数において、ソルダペーストを補
給するために装置を自動停止する基準を選択します。
残量検出 : 残量検出によって自動停止します。
印刷枚数 : 印刷枚数によって自動停止します。
(5) ペースト補給停止基板枚数
ソ
ルダペーストを補給するため、装置を自動停止するまでの生
産基板枚数を設定します。
デー
タを “0”(ゼロ)に設定した場合は、この機能は無効とな
ります。
単位:枚数
データの設定範囲:0 ~ 999
手清掃停止基板枚数
20
Fig.3B52
手清掃停止クリーニング回数
10
Fig.3B53
ペースト補給停止基板枚数
100
Fig.3B56
溶剤切れ停止クリーニング回数
10
Fig.3B54
ペースト補給インターバル機能選択
印刷枚数
Fig.3B55

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Tg1299-ID-PM
0602-001
1.2 オペレーションデータ
(6) ペースト残量検出インターバル(オプション)
ソルダペーストの残量検出を行ってから、次にソルダペースト
の残量検出を行うまでの基板枚数を設定します。
データを “0”(ゼロ)に設定した場合は、この機能は無効とな
ります。
単位:枚数
データの設定範囲:0 ~ 99
ノート
(4)の補給インターバル機能選択で“残量検出” を選択したと
きにのみ有効なデータです。
ペースト残量検出インターバル
10
Fig.3B57

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Tg1299-ID-PM
0704-002
1.2 オペレーションデータ
1.2.9 クリーニング
(1) クリーニング範囲
クリーニングの範囲を、基板の Y 方向の端面からのオフセット
量で設定します。
単位:mm
ノート
初期値は原点側 ”-10
mm”、奥側 “0
mm” で、基板の Y 方向
片側それぞれ “10
mm” 広い範囲をクリーニングします。
データの設定範囲
原点側 :-40 ~
+
250
奥側 :-250 ~
+
40
(2) クリーニングインターバル
自動的にクリーニングする印刷枚数の周期を設定します。
設定枚数ごとに自動的にクリーニングを 1
回行います。
(3) クリーニング方法
スクリーン裏面を自動クリーニングする方法を選択します。
標準モード : “ 標準モード ” のクリーニング方法です。
任意モード : “ 任意モード ” のクリーニング方法です。
(4)
標準モード
以下の拭き取り順序のパターンの中から、どれかを選択します。
吸乾 -
乾 - 乾 - 乾
吸湿 - 吸湿 - 吸乾 - 吸乾
吸湿 - 吸湿 - 乾 - 乾
湿 - 湿 - 乾 - 乾
吸乾 - 吸乾 - 吸乾 - 吸乾
拭き取りの方法:
湿 :
溶剤を染み込ませたペーパーで、スクリーン下面に付
着したソルダペーストを拭き取ります。
乾 :
乾いたペーパーで、スクリーン下面に付着したソルダ
ペーストを拭き取ります。
吸湿 : 溶剤を染み込ませたペーパーで、スクリーン下面に付
着したソルダペーストを吸引しながら拭き取ります。
吸乾 : 乾いたペーパーで、スクリーン下面に付着したソルダ
ペーストを吸引しながら拭き取ります。
クリーニングインターバル
10
Fig.3B59
原点側
奥側
-010
+010
Fig.3B58
クリーニング方法
任意モード
Fig.3B60
標準モード
湿 - 吸湿 - 吸乾 - 吸
Fig.3B61