N7201A652J.pdf - 第382页
NPM- TT2 EJM1EJ-MB-05 O-05 ユニット 設定 オプションの設定 3 設定の内容 4 5-1-1 -5 操作編 5-1-1 No. 項目 「 ON 」のときの機能 1 ノズル 2D コード認識 自動運転開始時にノズル 2D コード認識を行うことで、ノズ ル誤セットの検 出とノズルチェンジャー上のノズル設置方向確認を 行います。 2 2D コード無しノズル 使用不可 ノズル 2D コードが無いノズルが混在するとエ ラ…

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-1-4
設定の内容 3
●初期設定:OFF
■全体
No.
項目 「ON」のときの機能
30
ヘッドカメラバー
コード認識
NPMがマシン間通信ありの場合、且つ、ヘッドカメラによる基板バーコー
ド読み取り有の場合にLNBに基板バーコードに紐付く基板情報を要求する。
31
吸着前検査
(オプション)
供給部品を吸着する前に部品の検査を行います。
32
吸着前検査全体画像
保存(オプション)
吸着前検査機能において、指定された部品の全体画像を保存します。
33
基板認識エラー時
認識無し、基板パス
基板認識エラー画面内の[認識無し]、[基板パス]ボタンの表示を行います。
34
テープ頭出し中
吸着ミスカウント
テープ頭出し中に発生した吸着エラーに対する吸着回数と吸着エラー数を
生産管理情報にカウントします。
35
エラー停止時
認識履歴LNB転送
エラー停止した場合に認識履歴をLNBに転送します。
36
生産データロット
毎分割出力
生産データをロットごとに分割して出力します。DGSにして生産データ設
定「生産データをロットごとに分割して出力」をONに設定している場合は
ONにしてください。
37
生産中 生産管理情報
表示
自動運転中(設備停止をさせず)に、生産管理情報を参照することができます。
ただし自動運転中に生産管理情報を表示している間は、基板認識エラー画
面等のエラー画面を表示させることはできません。生産管理情報画面から
生産中画面に戻るタイミングで、エラー画面が表示されます。
38
自動運転再開時基板
ID確認
基板IDを読み取る生産データで実装途中に自動運転を終了した場合、自動
運転再開時に基板バーコードをヘッドカメラで認識して基板IDを確認しま
す。自動運転終了時に実装位置にあった基板の基板ID (基板情報) と、前述
のヘッドカメラで認識した基板IDが異なる場合に、エラー停止します。自
動運転終了時に実装位置にあった基板に戻すと、自動運転を再開すること
ができます。
39
部品切れ警告画面自
動遷移
「部品切れ画面自動遷移」もしくは「部品切れ画面自動遷移(ストック部品
含む)」のどちらかがONの場合
にのみ有効です。本パラメーターをONにす
ると、部品切れ警告が発生した場合も
残数モニター画面(マシン)に自動で遷
移します。
40
実装前NG部品排出
(実装位置移動)
本機能は、16ノズルヘッド゙のみ対象となります。部品認識完了後、吸着エ
ラーや認識エラー、リード浮きと判定した部品が存在する場合、ONの場合
には、実装位置移動後、実装動作をせずに部品排出してから再度、実装動
作を行います。OFFの場合には、実装動作をした後で、部品排出を行いま
す。(ONの場合もエラー部品が基板上を通過します。)
41
生産データ帳票読込
み一括ダウンロード
先頭設備の有線スキャナからバーコードを読み取ることにより次生産プロ
グラムを選択し、設備へダウンロードします。

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
オプションの設定 3
設定の内容 4
5-1-1-5
操作編
5-1-1
No.
項目 「ON」のときの機能
1
ノズル2D
コード認識
自動運転開始時にノズル2Dコード認識を行うことで、ノズル誤セットの検
出とノズルチェンジャー上のノズル設置方向確認を行います。
2
2Dコード無しノズル
使用不可
ノズル2Dコードが無いノズルが混在するとエラー停止します。
3
ノズル交換時のみ2D
コード認識
生産中に設備を停止し再稼働するときに、ヘッドカメラはノズルチェン
ジャー内にセットしているすべてのノズルの2Dコード認識を行いません。
4
温度警告チェック
温調ユニットに設定されている温度と現在温度を比較して、判定パラメー
ターの動作時温度差警告判定値を超えたときに、警告を表示します。
5
チェンジャー内自動
配置
ノズル2Dコード認識後に、ノズルチェンジャー上のノズルをデータ通りに
並び替えます。
6
不良マーク認識判定
値可変
生産基板の不良マーク認識の結果は、生産データの不良マーク情報の「判
定基準値」で判定します。
7
不良ノズル自動交換
生産中に不良ノズルエラー率を超えて不良ノズルと判定したとき、該当ノ
ズルを正常ノズルに自動交換します。(12ノズル、16ノズル)
8
詰まり検出時生産続
行
ノズル詰まり検出やフィルター詰まり検出でエラーとなっても、生産を継
続できます。
9
大型ノズル手付け交
換(前側)
自動でノズル交換せず、ノズルを手動で取り付けられます。
10
大型ノズル手付け交
換(後側)
自動でノズル交換せず、ノズルを手動で取り付けられます。
No.
項目 「ON」のときの機能
1
不良XY軸 (前) 前側XYユニットを動作させないようにします。
2
不良XY軸 (後) 後側XYユニットを動作させないようにします。
3
一枚生産中経時変化
補正
経時変化補正を一枚の基板生産中に実施します。
●初期設定:OFF
■ XY軸
●初期設定:OFF
■ ヘッド

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-1-6
設定の内容 5
No.
項目 「ON」のときの機能
1
強制基板排出 下流側の設備からの基板要求信号が無しのときにも、基板を排出します。
2
前工程他社連結 下流側の設備からの基板要求信号OFFのタイミングが早くなります。
3
前工程他社連結2 下流側の設備からの基板要求信号OFFのタイミングが早くなります。
4
全パターン
不良基板パス
不良マーク認識で全パターンが不良のときは装着せず、基板を下流側に搬
出します。
5
前工程
排出信号待ち
上流側に他社の設備またはコンベヤーが連結され、 「B.A (Board Available)
信号」を受信すると、上流側の設備またはコンベヤーに基板要求信号を送
信し、基板が搬入されます。
6
生産品目チェック
上流設備から基板が搬入される前に、設備が生産品目名を確認し、一致し
ていなければシングルエラー停止します。
7
幅寄せ固定 自動運転のときでも、すべての操作画面で幅寄せ動作を行いません。
8
基板連結検出 基板が2枚連なって搬入されたときにエラー検出します。
9
生産開始前コンベ
ヤー幅チェック
生産開始前にコンベヤー幅が生産用データと合っていることを確認します。
10
オーバーラン時位置
決め動作
基板が搬入された後オーバーランしたときに、再度位置決めをします。
11
基板Yクランプ
(オプション)
装着動作中もYクランプを行います。
12
ロット混在防止搬送
(オプション)
デュアルレーン生産で、後続ロットが先行ロットを追い越さないように搬
送制御を行います。
●初期設定:OFF
■ コンベヤー
No.
項目 「ON」のときの機能
11
マウントブロー
チェック
持ち帰りチェックを実施する場合に、同時にマウントブローが異常を起こ
していないかチェックします。
12
ノズル詰まり時不良
ノズル設定
生産準備中にノズル詰まりを検出した時に、自動でノズルを不良ノズルに
設定し、生産動作を継続します。
●初期設定:OFF
■ ヘッド