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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-05 O-05 5-1-1 -6 設定の内容 5 No. 項目 「 ON 」のときの機能 1 強制基板排出 下流側の設備からの基板要求信号が無しのときにも、基板を排出します。 2 前工程他社連結 下流側の設備からの基板要求信号 OFF のタイミングが早くなりま す。 3 前工程他社連結 2 下流側の設備からの基板要求信号 OFF のタイミングが早くなります。 4 全パターン 不良基板パス 不良マーク…

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NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
オプションの設定 3
設定の内容 4
5-1-1-5
操作編
5-1-1
No.
項目 ON」のときの機能
1
ノズル2D
コード認識
自動運転開始時にノズル2Dコード認識を行うことで、ノズル誤セットの検
出とノズルチェンジャー上のノズル設置方向確認を行います。
2
2Dコード無しノズル
使用不可
ノズル2Dコードが無いノズルが混在するとエラー停止します。
3
ノズル交換時のみ2D
コード認識
生産中に設備を停止し再稼働するときに、ヘッドカメラはノズルチェン
ジャー内にセットしているすべてのノズルの2Dコード認識を行いません。
4
温度警告チェック
温調ユニットに設定されている温度と現在温度を比較して、判定パラメー
ターの動作時温度差警告判定値を超えたときに、警告を表示します。
5
チェンジャー内自動
配置
ノズル2Dコード認識後に、ノズルチェンジャー上のノズルをデータ通り
並び替えます。
6
不良マーク認識判定
値可変
生産基板の不良マーク認識の結果は、生産データの不良マーク情報の「判
定基準値」で判定します。
7
不良ノズル自動交換
生産中に不良ノズルエラー率を超えて不良ノズルと判定したとき、該当ノ
ズルを正常ノズルに自動交換します。(12ノズル、16ノズ)
8
詰まり検出時生産続
ノズル詰まり検出やフィルター詰まり検出でエラーとなっても、生産を継
続できます。
9
大型ノズル手付け交
(前側)
自動でノズル交換せず、ノズルを手動で取り付けられます。
10
大型ノズル手付け交
換(後側)
自動でノズル交換せず、ノズルを手動で取り付けられます。
No.
項目 ON」のときの機能
1
不良XY () 前側XYユニットを動作させないようにします。
2
不良XY () 後側XYユニットを動作させないようにします。
3
一枚生産中経時変化
補正
経時変化補正を一枚の基板生産中に実施します。
●初期設定:OFF
XY
●初期設定:OFF
ヘッド
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-1-6
設定の内容 5
No.
項目 ON」のときの機能
1
強制基板排出 下流側の設備からの基板要求信号が無しのときにも、基板を排出します。
2
前工程他社連結 下流側の設備からの基板要求信号OFFのタイミングが早くなります。
3
前工程他社連結2 下流側の設備からの基板要求信号OFFのタイミングが早くなります。
4
全パターン
不良基板パス
不良マーク認識で全パターンが不良のときは装着せず、基板を下流側に搬
出します。
5
前工程
排出信号待ち
上流側に他社の設備またはコンベヤーが連結され、 B.A (Board Available)
信号」を受信すると、上流側の設備またはコンベヤーに基板要求信号を送
信し、基板が搬入されます。
6
生産品目チェック
上流設備から基板が搬入される前に、設備が生産品目名を確認し、一致し
ていなければシングルエラー停止します。
7
幅寄せ固定 自動運転のときでも、すべての操作画面で幅寄せ動作を行いません。
8
基板連結検出 基板が2枚連なって搬入されたときにエラー検出します。
9
生産開始前コンベ
ヤー幅チェック
生産開始前にコンベヤー幅が生産用データと合っていることを確認します。
10
オーバーラン時位置
決め動作
基板が搬入された後オーバーランしたときに、再度位置決めをします。
11
基板Yクランプ
(オプション)
装着動作中もYクランプを行います。
12
ロット混在防止搬送
(オプション)
デュアルレーン生産で、後続ロットが先行ロットを追い越さないように搬
送制御を行います。
●初期設定:OFF
コンベヤー
No.
項目 ON」のときの機能
11
マウントブロー
チェック
持ち帰りチェックを実施する場合に、同時にマウントブローが異常を起こ
していないかチェックします。
12
ノズル詰まり時不良
ノズル設定
生産準備中にノズル詰まりを検出した時に、自動でノズルを不良ノズルに
設定し、生産動作を継続します。
●初期設定:OFF
ヘッド
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
オプションの設定 4
設定の内容 6
5-1-1-7
操作編
5-1-1
●初期設定:OFF
フィーダー
No.
項目 ON」のときの機能
1
フィーダー
メンテナンス警告
テープフィーダーのメンテナンス回数が警告値を超えると、警告が表示さ
れます。
2
部品残数警告
LNB残数警告設定の設定値に達すると、設備の残数モニター画面に警告が
表示されます。
3
簡易残数管理
使用リールの残数が1になるとリールが途切れたものとして残数をリセ
トします。
4
運転中供給部品数入力 生産を継続したまま、スプライシング時の部品残数を入力できます。
5
スプライシング
長さ停止
リール長さが1200 mm (スプライシングが可能な最小の長さ)以下にな
ると、シングル停止します。
6
フィーダー
部品照合(オプション)
設備にダウンロードされた生産データと異なる部品がセットされたテープ
フィーダーを取り付けると、設備のインターロック機能が作動してエラー
停止します。
7
無条件部品スプライシ
ング
部品照合有りですでにスプラシング照合が終わっていても、再度照合でき
ます。
8
残数警告時部品
スプライシング
残数警告が発生しているテープフィーダーだけに、スプライシング作業が
できるようにします。
9
フィーダー自由配置
生産開始前や部品切れが発生したときに、同一部品のテープフィーダーを
任意のスロットに配置できます。指定されたテープフィーダーが部品切れ
になると、配置したテープフィーダーに自動的に切り替わり、生産を継続
します。
10
自由配置時吸着シーケ
ンス優先
「フィーダー自由配置」をONにして吸着をするとき、同時吸着動作があ
ればそれを優先します。テープフィーダーの配置によってはサイクルタイ
ムが低下することをオペレーターに知らせます。
11
フィーダー部品照合2
(フィーダー取付け時)
シングル停止中にテープフィーダーを抜き差しすると、生産開始後に対象
のテープフィーダーの部品を照合します。問題がなければ生産を継続しま
す。問題があれば“部品照合が行われていません”のメッセージが表示さ
れ、停止します。
12
フィーダー外部部品照
お客様の部品照合システムによるテープフィーダーの照合作業を有効にし
ます。
部品切れが発生したあと部品を供給するときに、部品照合システムに部品
切れ照合作業を行なっているかどうかを問い合わせます。行なっていれば、
部品供給作業を完了させ、生産を継続します。行なっていなければ、部品
供給作業が完了してないと判断し、生産を停止します。
13
代替部品自動切替
マスター部品が部品切れを起こすと、登録されている代替部品のデータで
代替部品が吸着されます。