N7201A652J.pdf - 第388页

NPM- TT2 EJM1EJ-MB-05O-0 5 ユニット 設定 オプションの設定 6 設定の内容 10 5-1-1 -11 操作編 5-1-1 ●初期設定: OFF ■ フィーダー No. 項目 「 ON 」のときの機能 52 転写後認識データ チェック 生産開始時に生産データをチェックし、「認識後転写」にな っている部品があ る場合は、エラー表示を行い生産運転を中断します 。 53 生産中フィーダ自由 配置 本パラメーターが O…

100%1 / 512
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-1-10
設定の内容 9
●初期設定:OFF
フィーダー
No.
項目 ON」のときの機能
40
生産データダウン
ロード時フィーダー
メモリクリア
生産データのダウンロードを行った際に、刺さっているフィーダーに対して
自動的にメモリクリア処理を行います。
41
吸着高さ自動計測
(流量)
16ノズルヘッドにおいて実装条件データ(部品データ)の「自動高さ計測(
)」がONの場合に、吸着高さを自動で計測します。計測可能な部品はW
1.0 mmより小さい部品となります。
42
配置リスト全部品
未照合フィーダー
警告対象
生産に使用しないフィーダーについても照合作業が可能なフィーダーについ
ては未照合フィーダー警告を表示します。「未照合フィーダー警告」と「配
置リスト全部品供給対象(フィーダー)」の両方ONの時のみ設定可能です。
43
グループ照合 段積みスティックフィーダー使用時に複数スティックを1グループとして照
合を行うことができるようになります。
44
ワイヤー段積みス
ティックフィーダ (
)
前側に搭載しているワイヤー駆動式段積みスティックフィーダーが使用可能
になり、前側の交換台車が取り外し不可となります
45
ワイヤー段積みス
ティックフィーダ (
)
後側に搭載しているワイヤー駆動式段積みスティックフィーダーが使用可能
になり、後側の交換台車が取り外し不可となります
46
代替部品スプライシ
ング不可
部品データの異なる代替部品を、スプライシング許可しなくなります。部品
データの異なるリールをスプライシングするときに、スプライシングテープ
の貼り付け位置のずれなどによって、部品と部品データが切り替わるタイミ
ングに差異が発生することがあります。そのことが認識エラー等の要因とな
ります。
47
スプライシング長さ
停止一時中止
選択テーブル全体のフィーダーをスプライシング長さ停止対象から外すボタ
ンを生産中の画面に追加します。
48
スプライシング長さ
停止リール毎一時中
選択テーブルでフィーダー・レーンごとにスプライシング長さ停止対象から
外すことができるボタンを生産中の画面に追加します。
49
転写台材料有無検出
(前側)
自動運転中にセンサーによって転写台(前側)の材料切れを検出します。
50
転写台材料有無検出
(後側)
自動運転中にセンサーによって転写台(後側)の材料
切れを検出します。
51
複数ロードランナー
運用
複数のロードランナー使用時に、供給
準備の完了したロードランナーより優
先的に吸着を実施します。
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
オプションの設定 6
設定の内容 10
5-1-1-11
操作編
5-1-1
●初期設定:OFF
フィーダー
No.
項目 ON」のときの機能
52
転写後認識データ
チェック
生産開始時に生産データをチェックし、「認識後転写」になっている部品があ
る場合は、エラー表示を行い生産運転を中断します
53
生産中フィーダ自由
配置
本パラメーターがONの場合には、生産中にフィーダー配置が変更になった
もしくは部品切れになったタイミングでフィーダー自由配置が動作します。
54
上位指定残数書き込
外部部品照合にて指定した残数がフィーダーへ書き込まれます。
また、運転開始時、上位システムで照合された残数を自動で書き込みます。
55
ティーチ時部品返却
エンボスまたはトレイの部品ティーチ実施後、吸着した位置に部品を戻すこ
とが可能になります。
56
薄型シングルフィー
ダーウィリー対策
薄型フィーダーの取り付け操作中に先端が浮き上がり吸着動作中のノズルと
干渉する可能性があります。生産中に頻繁に取り付/取り外しの操作を実
施する可能性がある場合ONに設定してください
ONに設定すると、薄型フィーダーで部品切れしたとき、吸着の予備下降等
の動作を実施しないためタクトタイムが低下します
57
テープ終端検出時部
品取出継続
ラジアルテープの終端検出時、部品切れ停止せずに部品取出を継続します。
58
装着点数インター
ロック判定(前側)
供給部(前側)の部品切れを装着点数で判定し照合による部品供給待ちをしま
す。
吸着ミスでは部品切れになりません。スプライシングには対応しておりませ
ん。
59
装着点数インター
ロック判定(後側)
供給部(後側)の部品切れを装着点数で判定し照合による部品供給待ちをしま
す。
吸着ミスでは部品切れになりません。スプライシングには対応しておりませ
ん。
60
フィーダエラー率
オーバー時生産継続
フィーダーエラー率オーバー発生時は即停止せず、他のフィーダーで装着可
能部品を装着してから停止します。また、フィーダー確認ボタン押下で生産
を再開します。
61
吸着位置自動ティー
チランプ値固定
ランプ値固定にて吸着位置ティーチを実施します。OFFの場合は、ランプ値
を調整しながら吸着位置ティーチを実施します。
62
テープ部品自動供給
(前側)
オプションOFF時は、オートロードフィーダーのテープ部品自動供給機能を
無効にします。オプションON時は、オートロードフィーダーのテープ部品
自動供給機能を有効にします。
63
テープ部品自動供給
(後側)
オプションOFF時は、オ
ートロードフィーダ
ーのテープ部品自動供給機能を
無効にします。オプションON時は、オートロードフィーダーのテープ部品
自動供給機能を有効にします。
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-1-12
設定の内容 11
No.
項目 ON」のときの機能
1
トレイ部品照合
(オプション)
設備にダウンロードされた生産データと異なる部品を取り付けると設備の
インターロック機能が作動し、自動的に生産を継続できない状態にします。
2
トレイ自動並べ替え
RFIDによるトレイ部品照合で、生産データと異なる位置に配置されている
と判断されたパレットを正しい位置に並び替えます
3
トレイ順送り要求
ストックトレイがあるとき、セットしたときの上段のトレイから順番に使
用します。
4
部品残数警告
LNB残数警告設定の設定値に達すると、設備の残数モニター画面に警告が
表示されます。
5
トレイストック
自動入れ替え
ストックトレイで最上段のパレットの位置が空くと、部品供給中にその位
置より下段の同一部品のパレットを空いた位置に移動させます。
6
トレイ外部部品照合
(オプション)
お客様の部品照合システムによるトレイフィーダーの照合作業を有効にし
ます。
部品切れが発生したあと部品を供給するときに、部品照合システムに部品
切れ照合作業を行なっているかどうかを問い合わせます。行なっていれば、
部品供給作業を完了させ、生産を継続します。行なっていなければ、部品
供給作業が完了してないと判断し、生産を停止します。
7
トレイカウンタ変更制
限解除
機種切り替え後から1回目の生産開始までの間だけ、トレイカウンターの変
更ができます。
8
配置リスト全部品供給
対象
配置リストに登録しているすべての部品のトレイフィーダーがセットでき
ます。
9
生産時トレイマガジン
シャッタ閉
生産中はマガジンシャッターを閉じます。
●初期設定:OFF
トレイ