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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-05O-0 5 5-1-2 -6 種類 項目 内容 初期値 設定範囲 タイマー 同時搬送時要求信号遅延 時間 [ms] 同時搬送基板要求信号を遅延させるための 時間を設定する。切り欠き基板など、基板 クランプのタイミングを調整するときに使 用する。 0 0 ~ 20000 F Y クランプ開始遅延時 間 [ms] F レーン基板 Y クランプの開始タイミングを 調整するときに使用する。 ●オプション…

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NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
動作パラメーターの設定 3
5-1-2-5
操作編
5-1-2
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
タイマー
基板搬入確認時間
[s]
生産中に前工程への基板要求信号を出したままシ
ングル停止すると、要求信号を落とし、待機位置
に搬入できないサイズの基板搬入動作を止める。
このとき、搬出中の基板がある可能性を考慮し、
要求信号を落としてから搬入確認を行う時間を設
定する。
大基板搬送でシングル停止を検出した場合、
READY-OFFしてから設定時間内に基板の搬入を
検出しなかった場合、搬入動作を終了する。
1
0 5
基板排出待ち時間
(要求OFF)[s]
基板排出のときに後工程からの基板要求信号が切
れてからコンベヤーを止めるまでの待ち時間。
後工程設備がREADY-OFFした後、設定時間経過
してから搬出完了処理に移ります。
●擬似的に後工程設備のREADY-ON時間を延長す
る機能です。
0
0 100
基板排出待ち時間
(要求OFF) [s]
基板排出の開始から基板要求信号が切れるまでの
制限時間。
後工程設備がREADY-OFFした後、設定時間経過
しても搬出完了していなければタイムアウトと判
断します。
10
5 100
基板搬入待ち時間
[s]
基板搬入の開始から待機位置に基板が入るまでの
制限時間。
10
5 100
基板移動待ち時間
[s]
設備内を基板が移動するときの制限時間。
10
5 100
Zクランプ解除時安
定待ち時間[ms]
基板搬出のときの、基板のZクランプの解除から
搬送モーターを回転させるまでの最小待ち時間。
0
0 5000
設定の内容 4
■コンベヤー(2/4)
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-2-6
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
タイマー
同時搬送時要求信号遅延
時間[ms]
同時搬送基板要求信号を遅延させるための
時間を設定する。切り欠き基板など、基板
クランプのタイミングを調整するときに使
用する。
0
0 20000
F Yクランプ開始遅延時
[ms]
Fレーン基板Yクランプの開始タイミングを
調整するときに使用する。
●オプションの基板YクランプONのときだ
け有効。
50
0 3000
F Yクランプ行き限時間
[ms]
Fレーン基板Yクランプの行き限タイミング
を調整するときに使用する。
●オプションの基板YクランプONのときだ
け有効。
50
0 3000
F Yクランプ戻り限時間
[ms]
Fレーン基板Yクランプの戻り限タイミング
を調整するときに使用する。
●オプションの基板YクランプONのときだ
け有効。
50
0 3000
R Yクランプ開始遅延時
[ms]
Rレーン基板Yクランプの開始タイミングを
調整するときに使用する。
●オプションの基板YクランプONのときだ
け有効。
50
0 3000
R Yクランプ行き限時間
[ms]
Rレーン基板Yクランプの行き限タイミング
を調整するときに使用する。
●オプションの基板YクランプONのときだ
け有効。
50
0 3000
R Yクランプ戻り限時間
[ms]
Rレーン基板Yクランプ
の戻り限タイミング
を調整するときに使用す
る。
●オプションの基板YクランプONのときだ
け有効。
50
0 3000
前工程待ち回数カウント
無効時間 [s]
前工程待ち時間が設定時間より短い場合、
前工程待ち回数にカウントしない。(生産時
間にカウント)
●通常は基板待機位置から搬入センサーを
遮光する時間が短い場合も前工程待ち回
数としてカウントしているため、このカ
ウントを行いたくない場合に使用する。
0
0 10
後工程待ち回数カウント
無効時間 [s]
後工程待ち時間が設定時間より短い場合、
後工程待ち回数にカウントしない。(生産時
間にカウント)
●通常は基板待機位置から搬出センサーを
遮光する時間が短い場合も後工程待ち回
数としてカウントしているため、このカ
ウントを行いたくない場合に使用する。
0
0 10
設定の内容 5
■コンベヤー(3/4)
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
動作パラメーターの設定 4
5-1-2-7
操作編
5-1-2
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
メカ
2 mm 2原点オフセット
リミット値(-) [mm]
2mm送りのフィーダーに対する第二原点オ
フセットのリミット値 (-)
-1.0
-1.0 0.0
2 mm 2原点オフセット
リミット値(+) [mm]
2mm送りのフィーダーに対する第二原点オ
フセットのリミット値 (+)
1.0
0.0 1.0
■フィーダー (1/6)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
タイマー
搬出時モーターOFF
延タイマー[ms]
基板搬出でのセンサーOFFから搬送モー
ターをOFFするまでの待ち時間。
0
0 10000
基板オーバーラン待ち
時間 [s]
基板オーバーランバック動作時、この時
間内にオーバーランセンサーがOFFしな
かった場合にエラーとします。
10
0 60
判定
リモートティーチ実行間
隔枚数[枚]
設定枚数の生産ごとに基板検出センサー
(減速センサー部)のリモートティーチング
を行う。
0
0 100000
下受けピン確認間隔枚
[/レーン](Lane1)
基板の搬入枚数が設定値に達した場合、
下受けピンの再配置を実施する。
(レーン1)
搬入枚数の積算値は下受けピン自動交換、
もしくは再配置を実行すると「0」に戻る。
●下受けピン自動交換仕様でのみ有効
0
0 100000
下受けピン確認間隔枚
[/レーン](Lane2)
基板の搬入枚数が設定値に達した場合、
下受けピンの再配置を実施する。
(レーン2)
搬入枚数の積算値は下受けピン自動交換、
もしくは再配置を実行すると「0」に戻る。
●下受けピン自動交換仕様でのみ有効
0
0 100000
コンベヤー幅位置ずれ
許容値[mm]
生産開始前に行うコンベヤー幅の確認で、
計測値が設定値より大きい場合、コンベ
ヤーの幅調整を実施する。
0.5
0.0 1.5
設定の内容 6
■コンベヤー(4/4)