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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-05O-0 5 5-1-2 -10 種類 項目 内容 初期値 設定範囲 判定 フィーダーメン テナンス警告率 [%] フィーダーのメンテナンス回数が「フィーダーメン テ ナンス回数×設定値」の回数を超えると、フィーダ ー メンテナンス警告を表示する。 ●「 100 」のときは警告だけ が表示され、運転不可に はならない。 100 0 ~ 100 吸着位置 再ティーチずれ 量 [%] スプライシング継…

100%1 / 512
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
操作編
5-1-2
動作パラメーターの設定 5
5-1-2-9
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
テープカット長さ(F)
[mm]
自動運転中にテープカットを行うための設
定値。前側テーブルの一番長い空テープが
この設定値を超えた時にテープを切断する。
100
10.0
2000.0
テープカット長さ(R)
[mm]
自動運転中にテープカットを行うための設
定値。後側テーブルの一番長い空テープが
この設定値を超えた時にテープを切断する。
100
10.0
2000.0
フィーダー
メンテナンス回数
(8mm) [万回]
フィーダーの送り回数が設定値に達すると、
運転不可となる。
100
1 500
フィーダー
メンテナンス回数
(12,16mm) [万回]
100
1 500
フィーダー
メンテナンス回数
(24,32mm) [万回]
100
1 500
フィーダー
メンテナンス回数
(44,56mm) [万回]
100
1 500
フィーダー
メンテナンス回数
(72mm) [万回]
100
1 500
フィーダー
メンテナンス回数
(88,104,120mm) [万回]
100
1 500
設定の内容 8
■フィーダー (3/6)
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-2-10
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
フィーダーメン
テナンス警告率
[%]
フィーダーのメンテナンス回数が「フィーダーメン
ナンス回数×設定値」の回数を超えると、フィーダ
メンテナンス警告を表示する。
●「100」のときは警告だけが表示され、運転不可に
はならない。
100
0 100
吸着位置
再ティーチずれ
[%]
スプライシング継ぎ目を検出して一括送りをし、吸
位置自動ティーチングをするときに、ティーチング
果が部品外形最大サイズのこの設定値を超えると、
囲エラーとして再度ティーチングする。
●「0」のときは、±1mmを超えると範囲エラーとし、
再ティーチングはしない。
0
0 100
吸着位置再
ティーチ回数
吸着位置認識エラーが発生した際に行う認識リトラ
回数を設定します。
0
0 20
スプライシング
確認無し停止長
[mm]
スプライシング確認無し時の継ぎ目検出位置からの
止長さ。
●「0」の場合は、継ぎ目検出位置が即停止位置とな
る。
0」以外の場合は、警告状態になり、入力値の長
さで停止する。
●フィーダーファーム バージョン530以上で有効
0
0 100
部品切れ判定残
[%]
部品切れ吸着エラー回数になっても、残数がこの設
値以下になっていない場合は部品切れと判断しない
このときは吸着エラー回数もすべてカウントする。
0
0.000
99.999
スプライシング
判定残数 [%]
スプライシング検出しても、残数がこの設定値以下
なっていない場合はスプライシング判定としない。
●「0」の場合は、スプライシング検出すると無条件
でスプライシング判定とする。
0
0.000
99.999
設定の内容 9
■フィーダー (4/6)
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
操作編
5-1-2
5-1-2-11
動作パラメーターの設定 6
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
自動乗り移り残
[%]
使用中に部品の残数が「0」になってから部品送り
を設定値分実施してもスプライシングの継ぎ目を検
出しないとき、スプライシング部の全部品情報を使
用部へ入れ替える。
●フィーダー照合、または残数警告がありのとき有
効。
00 ~ 15
継ぎ目未通過選
択時残数[%]
部品の残数が「1」になった時点で設備が停止した
際、“継ぎ目未通過” を選択すると「初期値×設定
値」が部品残数として設定される。
0
0.0 100.0
前側スプライシ
ング不定個数
[個]
スプライシング作業を終えた後、設備側のリールの
終端部で設定した部品数分のエラーを無視する。
スプライシングのテープが適切に貼られていないと
吸着エラーが発生しやすいため、不安定区間として
エラーを無視するために使用。
00 ~ 3
頭出し長さ
(8mm) [mm]
生産開始時、指定されている長さ/ピッチで求めら
れる個数と現状のワーク切れ設定の個数を比較し、
大きい方の個数をワーク切れ個数とする。
●対象8mmフィーダー以下(紙、エンボス)
0
0.0 120.0
吸着位置ずれリ
トライ回数
生産中に吸着の位置ズレが発生した際、この設定値
の回数以内であれば分吸着位置ティーチを伴うリト
ライを行います。
0
0 5
吸着位置ティー
チ時テープ送り
制限判定値 []
吸着位置ティーチ時のテープ送り量が制限長さ(判定
× 部品送りピッチ)を超えた場合、テープ送りを
制限します。
0
0 20
スプライシング
位置不定長さ
[mm]
この値が0以外かつ、部品の実装条件データの「継
ぎ目検出時の動作」が「1:エラー対象外」の場合
は、設定された距離の不定個数処理を行います。端
数は切り上げられます。実装条件データの「一括送
り数」の設定の方が優先されます。(エラー対象外の
場合には「一括送り数」の設定は「スプライシング
位置不定個数」として扱います)
0.0
0.0 100.0
設定の内容 10
■フィーダー (5/6)