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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-05O-0 5 ユニット 設定 操作編 5-1-2 5-1-2 -11 動作パラメーターの設定 6 種類 項目 内容 初期値 設定範囲 判定 自動乗り移り残 数 [% ] 使用中に部品の残数が「 0 」になってから部 品送り を設定値分実施してもスプライシングの継ぎ目を検 出しないとき、スプライシング部の全部品情報を使 用部へ入れ替える。 ●フィーダー照合、または残数警告がありのとき有 効。 00 …

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-2-10
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
フィーダーメン
テナンス警告率
[%]
フィーダーのメンテナンス回数が「フィーダーメンテ
ナンス回数×設定値」の回数を超えると、フィーダー
メンテナンス警告を表示する。
●「100」のときは警告だけが表示され、運転不可に
はならない。
100
0 ~ 100
吸着位置
再ティーチずれ
量 [%]
スプライシング継ぎ目を検出して一括送りをし、吸着
位置自動ティーチングをするときに、ティーチング結
果が部品外形最大サイズのこの設定値を超えると、範
囲エラーとして再度ティーチングする。
●「0」のときは、±1mmを超えると範囲エラーとし、
再ティーチングはしない。
0
0 ~ 100
吸着位置再
ティーチ回数
吸着位置認識エラーが発生した際に行う認識リトライ
回数を設定します。
0
0 ~ 20
スプライシング
確認無し停止長
さ [mm]
スプライシング確認無し時の継ぎ目検出位置からの停
止長さ。
●「0」の場合は、継ぎ目検出位置が即停止位置とな
る。
●「0」以外の場合は、警告状態になり、入力値の長
さで停止する。
●フィーダーファーム バージョン530以上で有効
0
0 ~ 100
部品切れ判定残
数[%]
部品切れ吸着エラー回数になっても、残数がこの設定
値以下になっていない場合は部品切れと判断しない。
このときは吸着エラー回数もすべてカウントする。
0
0.000 ~
99.999
スプライシング
判定残数 [%]
スプライシング検出しても、残数がこの設定値以下に
なっていない場合はスプライシング判定としない。
●「0」の場合は、スプライシング検出すると無条件
でスプライシング判定とする。
0
0.000 ~
99.999
設定の内容 9
■フィーダー (4/6)

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
ユニット
設定
操作編
5-1-2
5-1-2-11
動作パラメーターの設定 6
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
自動乗り移り残
数[%]
使用中に部品の残数が「0」になってから部品送り
を設定値分実施してもスプライシングの継ぎ目を検
出しないとき、スプライシング部の全部品情報を使
用部へ入れ替える。
●フィーダー照合、または残数警告がありのとき有
効。
00 ~ 15
継ぎ目未通過選
択時残数[%]
部品の残数が「1」になった時点で設備が停止した
際、“継ぎ目未通過” を選択すると「初期値×設定
値」が部品残数として設定される。
0
0.0 ~ 100.0
前側スプライシ
ング不定個数
[個]
スプライシング作業を終えた後、設備側のリールの
終端部で設定した部品数分のエラーを無視する。
スプライシングのテープが適切に貼られていないと
吸着エラーが発生しやすいため、不安定区間として
エラーを無視するために使用。
00 ~ 3
頭出し長さ
(8mm) [mm]
生産開始時、指定されている長さ/ピッチで求めら
れる個数と現状のワーク切れ設定の個数を比較し、
大きい方の個数をワーク切れ個数とする。
●対象8mmフィーダー以下(紙、エンボス)
0
0.0 ~ 120.0
吸着位置ずれリ
トライ回数
生産中に吸着の位置ズレが発生した際、この設定値
の回数以内であれば分吸着位置ティーチを伴うリト
ライを行います。
0
0 ~ 5
吸着位置ティー
チ時テープ送り
制限判定値 [個]
吸着位置ティーチ時のテープ送り量が制限長さ(判定
値 × 部品送りピッチ)を超えた場合、テープ送りを
制限します。
0
0 ~ 20
スプライシング
位置不定長さ
[mm]
この値が0以外かつ、部品の実装条件データの「継
ぎ目検出時の動作」が「1:エラー対象外」の場合
は、設定された距離の不定個数処理を行います。端
数は切り上げられます。実装条件データの「一括送
り数」の設定の方が優先されます。(エラー対象外の
場合には「一括送り数」の設定は「スプライシング
位置不定個数」として扱います)
0.0
0.0 ~ 100.0
設定の内容 10
■フィーダー (5/6)

NPM-TT2 EJM1EJ-MB-05O-05
5-1-2-12
設定の内容 11
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
判定
一括送り長さ
[mm]
「継ぎ目検出時の動作」が「0:一括送り(デフォル
ト)」の場合は、設定された距離の一括送りを行いま
す。端数は切り上げられます。実装条件データの
「一括送り数」の設定のほうが優先されます。
0.0
0.0 ~ 100.0
吸着エラー時再
吸着回数
吸着エラーが発生した際に、再度部品の吸着をリト
ライする回数を設定します。
1
1 ~ 3
前側スプライシ
ング不定長さ
[mm]
スプライシング位置から旧リール側の設定距離分、
吸着・認識エラーをカウントしません。
0
0 ~ 40
一括送り後不定
長さ [mm]
一括送り後に設定距離分、吸着・認識エラーをカウ
ントしません。
0
0 ~ 40
フィーダー不良
率計測回数
フィーダー不良率警告(規定回数)がONの場合使
用します。不良率警告を算出する際の現在からの計
測回数を入力します。
100
100 ~ 10000
終端検出動作実
施判定残数 [%]
実装条件データの「吸着エラー停止」が一回に設定
されている部品の、オートロードフィーダーの終端
検出動作の実施判定残数を設定します。吸着エラー
発生時に、部品残数が部品数の初期値 × 設定値を
下回る場合、終端検出動作を行います。終端検出動
作後、テープの終端が検出されなければ吸着エラー
停止します。(設定値が0の場合、終端検出動作を行
いません)
0.50
0.00 ~ 10.00
■フィーダー (6/6)
■転写 (1/2)
種類 項目 内容 初期値 設定範囲
メカ
転写ユニット成
膜速度[mm/s]
転写ユニット成膜のときの最高速度。
75
0 ~ 500
転写ユニット掻
き取り速度
[mm/s]
転写ユニット掻き取りと退避のときの最高速度。
150
0 ~ 500