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NPM- TT2 EJM1EJ-MB-06O-0 5 6-1-9 -1 仕様 下受けピン自動交換 1 操作編 6-1-9 項目 仕様 構成 基板寸法 PC サイズ 300 mm 搬送仕様 デュアルレーンモード ● Min: L 50 × W 50 mm ● Max: L 510 × W 300 mm シングルレーンモード ● Min: L 50 × W 50 mm ● Max: L 510 × W 590 mm 基板寸法 M サイズ 2…

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NPM-TT2 EJM1EJ-MB-06O-05
6-1-8-2
*1) 高さセンサーによる基板反り補正にて補正可能な反りは、断面形状がU字型の単純な曲面が対象です。
反りが複雑なときは、パターン反り補正を用いることで単純な曲面の組み合わせとして補正することが
できます。
スリット(切り欠き)がある基板、薄い基板は反り形状が複雑になる傾向がありますので、パターン反り補
正を推奨します。(■パターン反り補正)
*2) 高さセンサーは、先頭のNPM-TT2に選択してください。
シングルレーンモードで生産を行う場合は前側のみ、デュアルレーンモードで生産を行う場合は前側・
後側両方に選択してください。
*3) 測定点の最大設定数(設定総数)については、「6-1-1 設備仕様のプログラムデータ」を参照ください。
測定条件
測定高さ
基板上面 ±4 mm (測定可能な範囲。基板反り許容範囲ではない)
測定エリア
基板端、切り欠きから5 mmのエリア。
測定点
*3)
全体反り補正 : 9 点以上 (最大25 点/枚)
パターン反り補正: 9 点/パターン以上 (最大25 点/パターン)
測定時間
3.0 s (510 × 590 mm 基板で9点測定のときの最適条件値)
■パターン反り補正
パターン毎の測定点で反り補正を行うことをパターン反り補正といいます。(下図参照)
スリット(切り欠き)がある基板は、反り形状が複雑になり、なめらかな(一様な)曲面にならない傾向があり
ます。このような基板の場合は、パターン反り補正を推奨します。
スリット
パターン1 パターン2 パターン3
パターン4 パターン5 パターン6
測定箇所
A
A
上反り
下反り
A – A断面
●補正不可能な反り形状
例) うねりのある基板
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-06O-05
6-1-9-1
仕様
下受けピン自動交換 1
操作編
6-1-9
項目 仕様
構成
基板寸法
PCサイズ
300 mm
搬送仕様
デュアルレーンモード
Min: L 50 × W 50 mm Max: L 510 × W 300 mm
シングルレーンモード
Min: L 50 × W 50 mm Max: L 510 × W 590 mm
基板寸法
Mサイズ
260 mm
搬送仕様
デュアルレーンモード
Min: L 50 × W 50 mm Max: L 510 × W 260 mm
シングルレーンモード
Min: L 50 × W 50 mm Max: L 510 × W 510 mm
機能
下受けピン配置位置
データ作成機能
DGS画面上に取り込んだ裏面画像と表面の装着座標を照らし合わせ、
下受けピン配置位置を視覚的に決定し、生産データを作成する。
●データ作成はDGSにて行います。
下受けピン自動配置
機能
生産データをもとに下受けピン用ノズルを用いて、下受けピン(自動
換用)を自動で配置する。
配置条件
対象ヘッド
装着ヘッド(8/3ノズルヘッド)
配置ピッチ
最小16 mmピッチ(XY方向)
配置ピン数
最大30本/基板
配置データ
設備ごとに、配置データを作成、選択可能
使用ノズル
100ノズル
8ノズルヘッド用
1100ノズル
3ノズルヘッド用
配置時間
90s/基板
(350 x 300 mm 基板の中央に10本配置したときの最適条件値)
下受けピン
(自動交換用)
下受けピン用ノズル
下受けピン用
ノズルチェンジャー
基板下受けブロック
(自動交換用)
NPM-TT2 EJM1EJ-MB-06O-05
6-1-9-2
■取り扱いの注意について
1. 下受けピン(自動交換用)に落下等の強い衝撃を与えないでください。変形するおそれがあります。また、
変形した下受けピン(自動交換用)を使用しないでください
2. 下受けピン(自動交換用)はマグネットを使用しています。
装着する電子部品(インダクタなど)への影響を与える場合がありますので、電子部品の仕様と下記条件
での磁束密度を照らし合わせて、取り扱いに注意してください。
記号 場所 磁束密度
A
基板上面
1.5 mT(15 G)
B
基板下 28 mm
6 mT(60 G)
C
下受けピン(自動交換用)周囲の下受けブ
ロック上面
50 mT(500 G)
D
下受けピン(自動交換用)下面と下受けブ
ロック上面の間
500 mT(5000 G)
●磁束密度(参考値)
設置状態
28 mm
基板
A
B
D
C
基板下受けブロック
(自動交換用)
記号 場所 磁束密度
E
下受けピン(自動交換用)下面
320 mT(3200 G)
単品状態
E