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1OM-1750 1-19 [4] [START] ボタン 装置電源を投入して、 [START] ボタンが点滅中のときにボタンを押 すと、生産運転を始動し、ボタンが緑色に点灯します。 このボタンの点灯中は生産運転中であることを示します。 生産運転中に[STOP] ボタンを押すと、生産運転が一時停止して、 [START] ボタンが消灯します。 各部の原点復帰中は、ボタンが点灯します。 [5] [STOP] ボタン 生産運転を一時停止します…

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電源投入時、気温が低いとバックライトの輝度が低下しますが、数
分で正常になります。異常ではありません。
ただし、低温時に点灯 / 消灯を繰り返すと、タッチスクリーンの
寿命を縮める原因になります。
タッチスクリーンの清掃をする場合は、電源を切ってから清掃して
ください。
電源が ON の状態でタッチスクリーンを清掃すると、タッチスクリー
ンが反応して、データを壊してしまう可能性があります。
タッチスクリーンの表面が汚れた場合は、エタノールを含ませた柔
らかい布で軽く拭き取ってください。
アセトン、シンナー、ベンジンなどの有機溶剤で、タッチスクリー
ンを絶対に拭かないでください。
これらの有機溶剤で拭くと、タッチスクリーンの表面が溶けたり、
くもったりします。
[2] [PNL CHANGE] ボタン
使用する操作パネル ( 前面または後面 ) の切替えを行います。
このボタンが点灯している側の操作パネルが有効です。
このボタンの点灯中に、さらにこのボタンを押すと、“操作ロック”
状態となり、 [LOCK] ランプが点灯します。
操作ロック状態になると、反対側の操作パネルからは操作パネルの
切替えができなくなります。
操作ロックを解除するときは、このボタンをもう 1 度押します。
ノート
(a) このボタンの点灯中は、以下の操作が有効です。
タッチスクリーン
[START] ボタン、 [STOP] ボタン、 [ 非常停止 ] スイッチ
(b) [STOP] ボタン、 [ 非常停止 ] スイッチは、 [PNL CHANGE] ボタ
ンに関係なく常に有効です。
(c) “操作ロック”状態でない場合は、有効状態でない側の [PNL
CHANGE] ボタンを押して、操作パネルの切替えができます。
(d) “操作ロック”状態でない場合、有効状態でない側の [STOP]
ボタンが押されると、その [STOP] ボタン側の操作パネルが、
自動的に有効状態となります。
[3] [POWER ON] ボタン
操作電源の“ON / OFF”を行います。
[POWER ON] ボタンを押して、操作電源が投入されると、[START]
タンが点滅します。
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2.3 操作のための機構
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[4] [START] ボタン
装置電源を投入して、 [START] ボタンが点滅中のときにボタンを押
すと、生産運転を始動し、ボタンが緑色に点灯します。
このボタンの点灯中は生産運転中であることを示します。
生産運転中に[STOP] ボタンを押すと、生産運転が一時停止して、
[START] ボタンが消灯します。
各部の原点復帰中は、ボタンが点灯します。
[5] [STOP] ボタン
生産運転を一時停止します。
生産運転中は、吸着済みの部品を全て装着してから生産運転を一時
停止します。
原点復帰動作時に [STOP] ボタンを押すと、各ユニットの原点復帰
動作は中断されます。
[6] [ 非常停止 ] スイッチ
非常時などで緊急に装置を停止させたいときに使用します。
[非常停止] スイッチを押すと、すぐに装置が停止し、操作パネルの
[POWER ON] ボタンが消灯します。
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2.3 操作のための機構
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3. 表面実装のための機構
3.1 関係するユニットの配置図
部品認識部
部品認識部
XYビーム部
装着ヘッド部
基板認識部
基板位置決め部
カート設置部
基板搬送部
ノズルストッカ部
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3. 表面実装のための機構