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Tg0434-PM-MT 4.2 4.2 4.2 4.2 4.2 認識異常 認識異常 認識異常 認識異常 認識異常 ID ID ID ID ID 管理区分 管理区分 管理区分 管理区分 管理区分 認識異常 I D の基本体系 認識異常 I D は、以下のように 10 桁(10 進数)で表示されます。 AA BB C DDDDD 詳細分類: 認識機能分類別による詳細 コード 異常分類: 詳細分類の子分類コード 異常分類: 詳細分類の親分類…

Tg0434-PM-MT
4.4.
4.4.
4.
異常表示異常表示
異常表示異常表示
異常表示
((
((
(
認認
認認
認
識識
識識
識
異異
異異
異
常常
常常
常
IDID
IDID
ID
))
))
)
からのトラブルシューティングからのトラブルシューティング
からのトラブルシューティングからのトラブルシューティング
からのトラブルシューティング
4.14.1
4.14.1
4.1
記載例記載例
記載例記載例
記載例
Table 4B7
認識異常 認識異常
認識異常 認識異常
認識異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
説 明 説 明
説 明 説 明
説 明
02 ** 1000 ** 部品なし 部品がノズルに吸着されていない
(要因 1)使用する部品と異なる部品をフィーダに乗せていませんか。
(要因 2)真空吸引力が弱くありませんか。
(要因 3)部品とノズルが合っていません。
(復帰方法 1)使用する部品の確認をしてください。
(復帰方法 2)真空圧の確認をしてください。
(復帰方法 3)ノズルタイプデータまたは部品ライブラリデータの確認をしてくださ
い。
02 ** 2101 ** 外形寸法検査異常 部品外形の X サイズが異なる
(要因 1)
(復帰方法 1)
(次ページに続く)
*1*1
*1*1
*1 異常画面に表示される認識異常 ID を番号順に記載しています。
*2*2
*2*2
*2 異常画面に表示される異常名と説明を記載しています。
*3*3
*3*3
*3 異常内容“異常名と説明”に対する“要因”と“復帰方法”を記
載しています。
“要因”と“復帰方法”の関連は、以下の通りです。
(要因 1) → (復帰方法 1)
(要因 2) → (復帰方法 2)
(要因 3) → (復帰方法 3)
*4*4
*4*4
*4 内容が次のページにも記載されていることを表します。
0107-001 2-117
4. 異常表示(認識異常 ID)からのトラブルシューティング
*1
*2 *3
*2
*4

Tg0434-PM-MT
4.24.2
4.24.2
4.2
認識異常 認識異常
認識異常 認識異常
認識異常
IDID
IDID
ID
管理区分管理区分
管理区分管理区分
管理区分
認識異常 ID の基本体系
認識異常 ID は、以下のように 10 桁(10 進数)で表示されます。
AA BB C DDDDD
詳細分類: 認識機能分類別による詳細
コード
異常分類: 詳細分類の子分類コード
異常分類: 詳細分類の親分類コード
認識機能分類
認識機能分類
Table 4B8
認識異常 ID 認識機能の分類
01 認識通信、データチェック
02 部品認識機能
03 基板認識機能
04 ノズル認識機能
05 文字認識機能
10 各種教示機能
14 照明コントロールボード間通信
0110-002 2-118
4.2 認識異常 ID 管理区分

Tg0434-PM-MT
4.34.3
4.34.3
4.3
認識異常 認識異常
認識異常 認識異常
認識異常
IDID
IDID
ID
と復帰方法と復帰方法
と復帰方法と復帰方法
と復帰方法
4.3.1 4.3.1
4.3.1 4.3.1
4.3.1
認識通信異常、認識通信異常、
認識通信異常、認識通信異常、
認識通信異常、
データ異常データ異常
データ異常データ異常
データ異常
AA BB C DDDDD
詳細コード
異常の子分類
1 : 認識通信データ範囲異常
2 : 入力データ組み合わせ異常
3 : 入力データ異常
異常の親分類
10 ∼ 70 : 通信コマンド
90 :通信手順
91 :コマンド異常
92 :レスポンス異常
認識機能の分類(01)
記載している異常 ID 以外が発生した場合は、当社サービスへ連絡し
てださい。
Table 4B9
認識異常認識異常
認識異常認識異常
認識異常
IDID
IDID
ID
異常名 異常名
異常名 異常名
異常名
説 明説 明
説 明説 明
説 明
01 ** 1 ***** 認識通信データ異常 -----
(要因)認識通信データ異常です。
(復帰方法 1)当社サービスへ連絡してください。
01 14 3 00000 「セラミック基板用照明」が接続されていない -----
(要因)セラミック基板用照明の接続確認ができませんでした。
(復帰方法 1)当社サービスへ連絡して下さい。
01 30 2 00000 装置仕様外の倍率が転送された -----
(要因)装置仕様外の倍率が転送されました。
(復帰方法 1)当社サービスへ連絡してください。
0107-001 2-119
4.3 認識異常 ID と復帰方法