4OM-1073-002 - 第284页

Tg0434-PM-MT (1) 〔復帰〕 ボタンを押すと、以下のような認識画面が表示されます。 Fig.4B54 認識画面表示例 (2) 実際の認識マークが、クロスラインの中心にある “認 識マークの テンプレート” に位置するように、ポインティングデバイスを操 作します。 注 注 注 注 注 : : : : : 装置精度に影響しますので、拡大表示にて正確に位置合せ をしてください。 ポインティングデバイスの操作方法 ポインティングデ…

100%1 / 291
Tg0434-PM-MT
4.3.34.3.3
4.3.34.3.3
4.3.3
 基板認識異常 基板認識異常
 基板認識異常 基板認識異常
 基板認識異常
AA BB C DDDDD
                
                
         詳細コード
         異常の子分類(1 4)
         異常の親分類(0 1)
         認識機能の分類(03)
(a) 異常 ID の“*”には、詳細コードがはいります。
(b) 記載している異常ID以外が発生した場合は、当社サービス
へ連絡してください。
Table 4B12
 認識異常 認識異常
 認識異常 認識異常
 認識異常
IDID
IDID
ID
        
        
    
異常名異常名
異常名異常名
異常名
   説 明   説 明
   説 明   説 明
   説 明
03 00 0 ***** ----
03 00 1 ***** ---- 認識範囲内に該当するマークが見つからなかっ
03 00 2 ***** ---- マーク近傍の画像状態が不安定
03 00 3 ***** ---- マーク形状の誤差が大きい 
03 00 4 ***** ----  マーク形状の誤差が大きい、または、マークサ
イズの誤差が大きい 
03 00 6 ***** ----  マークと背景との間に十分なコントラストがな
い                  
03 01 1 ***** ---- 認識範囲内に該当するマークが見つからなかっ
03 02 2 ***** ----  ノズル拡散板を検出した          
  
(要因 1)基板認識マークとパターンプログラムデータ“認識マークの座標 X/Y”
たは“基板認識マークデータ”が合っていません。
(復帰方法 1)以下の手順にて復帰してください。
      (次ページへ続く)
4.3 認識異常 ID と復帰方法
0307-003 2-143
Tg0434-PM-MT
(1)〔復帰〕ボタンを押すと、以下のような認識画面が表示されます。
  Fig.4B54 認識画面表示例
(2) 実際の認識マークが、クロスラインの中心にある“認識マークの
テンプレート”に位置するように、ポインティングデバイスを操
作します。
装置精度に影響しますので、拡大表示にて正確に位置合せ
をしてください。
ポインティングデバイスの操作方法ポインティングデバイスの操作方法
ポインティングデバイスの操作方法ポインティングデバイスの操作方法
ポインティングデバイスの操作方法
ジョイスティックで、実際の認識マークを移動させます。
右ボタンで、画面を拡大します。
左ボタンで、画面を縮小します。
      
Fig.4B55
      (次ページへ続く)
4.3 認識異常 ID と復帰方法
0203-002 2-143-1
Tg0434-PM-MT
(3)実際の認識マークと“認識マークのテンプレート”を正確に合わ
せた後、ポインティングデバイスの“右ボタンと左ボタン”を同
時に押します。
生産運転画面に戻ります。
[START]ボタンを押すと生産運転が再開します。
“右ボタンと左ボタン”を同時に押す操作は、1回しか受け付
けません。
もし、実際の認識マークと“認識マークのテンプレート”
正確に合わせられなかった場合は、装着位置不良を起こしま
すので、以下の処置を行ってください。
(3-1)[STOPボタンを押し、装置を停止します。
(3-2)[中断]ボタンを押し、生産運転を中断します。
(3-3) 全軸の原点復帰操作をします。
(3-4)“運転方法”サブメニュー “運転モード”タブの“セ
ミオートステップ指定”にて、生産運転を再始動してく
ださい。
                  Fig.4B56 位置合わせ終了時の認識画面表示例
4.3 認識異常 ID と復帰方法
0110-002 2-144