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Tg0434-PM-MT (3)実際の認識マークと “認識マークのテンプ レート” を正確に合わ せた後、ポインティングデバイスの “右ボタンと左ボタン” を同 時に押します。 生産運転画面に戻ります。 [START] ボタンを押すと生産運転が再開します。 注 注 注 注 注 : : : : : “右ボタンと左ボタン” を同時に押す操作は、1回しか受け付 けません。 もし、実際の認識マークと “認識マークのテンプレート” を 正確に合わ…

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Tg0434-PM-MT
(1)〔復帰〕ボタンを押すと、以下のような認識画面が表示されます。
  Fig.4B54 認識画面表示例
(2) 実際の認識マークが、クロスラインの中心にある“認識マークの
テンプレート”に位置するように、ポインティングデバイスを操
作します。
装置精度に影響しますので、拡大表示にて正確に位置合せ
をしてください。
ポインティングデバイスの操作方法ポインティングデバイスの操作方法
ポインティングデバイスの操作方法ポインティングデバイスの操作方法
ポインティングデバイスの操作方法
ジョイスティックで、実際の認識マークを移動させます。
右ボタンで、画面を拡大します。
左ボタンで、画面を縮小します。
      
Fig.4B55
      (次ページへ続く)
4.3 認識異常 ID と復帰方法
0203-002 2-143-1
Tg0434-PM-MT
(3)実際の認識マークと“認識マークのテンプレート”を正確に合わ
せた後、ポインティングデバイスの“右ボタンと左ボタン”を同
時に押します。
生産運転画面に戻ります。
[START]ボタンを押すと生産運転が再開します。
“右ボタンと左ボタン”を同時に押す操作は、1回しか受け付
けません。
もし、実際の認識マークと“認識マークのテンプレート”
正確に合わせられなかった場合は、装着位置不良を起こしま
すので、以下の処置を行ってください。
(3-1)[STOPボタンを押し、装置を停止します。
(3-2)[中断]ボタンを押し、生産運転を中断します。
(3-3) 全軸の原点復帰操作をします。
(3-4)“運転方法”サブメニュー “運転モード”タブの“セ
ミオートステップ指定”にて、生産運転を再始動してく
ださい。
                  Fig.4B56 位置合わせ終了時の認識画面表示例
4.3 認識異常 ID と復帰方法
0110-002 2-144
Tg0434-PM-MT
0307-003 2-145
4.3 認識異常 ID と復帰方法
4.3.44.3.4
4.3.44.3.4
4.3.4
 ノズル認識異常 ノズル認識異常
 ノズル認識異常 ノズル認識異常
 ノズル認識異常
    
    
  AA BB C DDDDD
詳細コード
異常の子分類(1 3)
異常の親分類(0
認識機能の分類(04)        
         
(a) 異常 ID の“*”には、詳細コードがはいります。
(b) 記載している異常 ID 以外が発生した場合は、当社 サービスへ連
絡してください。
Table 4B13
認識異常認識異常
認識異常認識異常
認識異常
IDID
IDID
ID
異常名異常名
異常名異常名
異常名
      
      
   
説 明説 明
説 明説 明
説 明
04 00 0 ***** ----
04 00 1 ***** ---- ノズルの検出ができない
04 00 2 ***** ---- ノズルのサイズが許容範囲を超えている
04 00 3 ***** ---- ノズルの位置が許容範囲を超えている
04 01 1 ***** ---- ノズル拡散板の検出ができない
(要因 1)ノズルの取付け状態が異常です。
(要因 2)ノズルタイプデータが異常です。
(復帰方法 1)ノズルを正しく取付けてください。
(復帰方 2ノズルタイプデータを確認して間違っている場合は、修正してくださ
い。