4OM-1073-002 - 第80页
Tg0434-PM-MT 2. 2. 2. 2. 2. 簡単なトラブルシューティング 簡単なトラブルシューティング 簡単なトラブルシューティング 簡単なトラブルシューティング 簡単なトラブルシューティング オペレータ (装置操作担当者 ) が対処できる簡単なトラブル対応につ いて説明しています。 オペレータが対処できない場合は、スーパーバイザ (装置管理者) に 連絡してください。 2.1 2.1 2.1 2.1 2.1 電源が入らない…

Tg0434-PM-MT
0107-001 2-5
1.4 異常表示画面について
*5*5
*5*5
*5
日付、日付、
日付、日付、
日付、
時刻時刻
時刻時刻
時刻
異常が発生した日付と時刻を表示します。
*6*6
*6*6
*6
異常表示のページ数異常表示のページ数
異常表示のページ数異常表示のページ数
異常表示のページ数
異常表示の総ページ数と現在のページを表します。
例例
例例
例(3/5)
総ページ数 : 5
現在のページ : 3
*7*7
*7*7
*7
ページの切替えページの切替え
ページの切替えページの切替え
ページの切替え
[前の異常へ]ボタン: 前ページに切替えます。
[次の異常へ]ボタン: 次ページに切替えます。
*8*8
*8*8
*8
[[
[[
[
警警
警警
警
報報
報報
報
解解
解解
解
除除
除除
除
]]
]]
]
ボタンボタン
ボタンボタン
ボタン
このボタンを押すと、異常音のみ解除します。
*9*9
*9*9
*9
[[
[[
[
復復
復復
復
帰帰
帰帰
帰
]]
]]
]
ボタンボタン
ボタンボタン
ボタン
このボタンを押すと、異常音と異常表示を解除し元の画面に戻り
ます。
*10*10
*10*10
*10
[[
[[
[
最最
最最
最
小小
小小
小
化化
化化
化
]]
]]
]
ボタンボタン
ボタンボタン
ボタン
このボタンを押すと、異常表示画面が最小化し、画面の左下に移
動します。
元の大きさに戻すときは、最小化した画面をダブルクリックして
ください。
•
異常表示画面からの復帰手順異常表示画面からの復帰手順
異常表示画面からの復帰手順異常表示画面からの復帰手順
異常表示画面からの復帰手順
(1) 異常表示“異常 ID/ 異常名 / 説明”をメモしてください。
注注
注注
注
::
::
:異常表示を忘れた場合は、“生産運転メニュー”の“情報再
表示サブメニュー”画面内に保存されている異常表示を参
照してください。
(2)[復帰]ボタンを押して元の画面に戻してください。
(3) 異常 ID を索引として“2.2 異常表示からのトラブルシューティ
ング”または“3. 認識関係のトラブルシューティング”を参照
しながら正しい復帰をしてください。

Tg0434-PM-MT
2.2.
2.2.
2.
簡単なトラブルシューティング簡単なトラブルシューティング
簡単なトラブルシューティング簡単なトラブルシューティング
簡単なトラブルシューティング
オペレータ(装置操作担当者)が対処できる簡単なトラブル対応につ
いて説明しています。
オペレータが対処できない場合は、スーパーバイザ(装置管理者)に
連絡してください。
2.12.1
2.12.1
2.1
電源が入らない場合電源が入らない場合
電源が入らない場合電源が入らない場合
電源が入らない場合
Table 4B2
症状 操作パネルの[POWER ON]ボタンを押しても電源が入りません。
要因 (要因1) 操作パネルの[POWER ON]ボタンを 1秒以上押し続けていません。
(要因2) 電源ブレーカが“OFF”になっています。
(要因3) 操作パネルの[POWER ON]ボタンが赤色になっています。
(要因4)電源ブレーカがトリップ状態です。
復帰方法 (復帰方法1) 前面または後面操作パネルの[POWER ON]ボタンを 1秒以上押
し続けてください。
[POWER ON]ボタンが黄緑色に点灯すれば、電源は入っています。
Fig.4B4 前面操作パネル
(復帰方法2) 電源ブレーカを“ON”にしてください。
Fig.4B5
前面または後面操作パネル横の作業灯スイッチを入り/切りした
ときに、作業用落射照明灯が点灯/消灯すれば、電源は供給され
ています。
2. 簡単なトラブルシューティング
0307-004 2-6

Tg0434-PM-MT
2.2 タッチスクリーンに何も表示されない場合
0203-003 2-7
2.22.2
2.22.2
2.2
タッチスクリーンに何も表示されない場合タッチスクリーンに何も表示されない場合
タッチスクリーンに何も表示されない場合タッチスクリーンに何も表示されない場合
タッチスクリーンに何も表示されない場合
Table 4B2-1
症状 タッチスクリーンに何も表示されていません。
要因 (要因 1) モニター保護機能が働いています。
(要因 2) 電源が入っていません。
復帰方法 (復帰方法 1) タッチスクリーンに触れると表示されます。
(復帰方法 2)“2.1 電源が入らない場合”を参照して復帰してください。
復帰方法 (復帰方法 3)
• ソフトが立ち上がり終わるまで待ってください。
• 非常停止状態から復帰させてください。
“2.3 非常停止スイッチが押された場合”を参照してください。
• 前面および後面安全扉を閉めてください。
• 使用空気圧のメイン圧力を、設定圧“0.4 MPa(4.1 kgf/cm
2
)”に設
定してください。
詳細は、“第 1 編 3 節 1.1.1 使用電源と使用空気圧の確認”を参照
してください。
(復帰方法 4) [reset]ボタン(赤色)を押しながら、電源ブレーカを“ON”
にしてください。