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Tg0434-PM-MT 0107-001 2 - 10 3.1 3.1 3.1 3.1 3.1 記載例 記載例 記載例 記載例 記載例 3.3 異常 ID と復帰方法 Table4B4 異常 ID 異常名 説 明 050301 Y2 データ 目的位置が可動範囲を越えています。 (要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。 (復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。 復帰できない場合は、当社サービスへ連絡し…

Tg0434-PM-MT
3.3.
3.3.
3.
異常表示異常表示
異常表示異常表示
異常表示
((
((
(
異異
異異
異
常常
常常
常
IDID
IDID
ID
))
))
)
からのトラブルシューティングからのトラブルシューティング
からのトラブルシューティングからのトラブルシューティング
からのトラブルシューティング
異常表示画面の“異常 ID/ 異常名 / 説明”を索引として取扱説明書の
該当ページを検索します。
記載方法については、“3.1 記載例”を参照してください。
Fig.4B15 異常表示画面の例
3. 異常表示(異常 ID)からのトラブルシューティング
0203-002 2-9

Tg0434-PM-MT
0107-001 2-10
3.13.1
3.13.1
3.1
記載例記載例
記載例記載例
記載例
3.3 異常 IDと復帰方法
Table4B4
異常 ID 異常名 説 明
050301 Y2 データ 目的位置が可動範囲を越えています。
(要因 1) 装置の自己診断によるメッセージです。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
050401 Y2 オーバーラン プラス(+)オーバーランを検出しました。
050402 Y2 オーバーラン マイナス(−)オーバーランを検出しました。
(要因 1) ノイズなどの発生、過電流による暴走が考えられます。
センサの不良が考えられます。
(復帰方法 1) 全軸の原点復帰をしてから運転を再開してください。
復帰できない場合は、当社サービスへ連絡してください。
(次のページに続く)
*1 異常画面に表示される異常 ID を番号順に記載しています。
*2 異常画面に表示される異常名と説明を記載しています。
*3 異常内容“異常名と説明”に対する“要因”と“復帰方法”を記
載しています。
“要因”と“復帰方法”の関連は、以下の通りです。
(要因 1)→(復帰方法 1)
(要因 2)→(復帰方法 2)
(要因 3)→(復帰方法 3)
*4 内容が次のページにも記載されていることを表します。
*4
*2
*3
*2
*1

Tg0434-PM-MT0307-003 2-11
3.23.2
3.23.2
3.2
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
管理区分管理区分
管理区分管理区分
管理区分
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
の基本体系の基本体系
の基本体系の基本体系
の基本体系
異常ID は、以下のように 6桁(16 進数)で表示されます。
□□□□□□
動作軸/ 処理異常/ 教示の大区分
異常異常
異常異常
異常
IDID
IDID
ID
管理区分管理区分
管理区分管理区分
管理区分
Table 4B5
異常ID 動作軸 異常ID 処理異常
02 X1軸 60 安全装置
03 X2軸 61 データ
04 Y1軸 63 自己診断
05 Y2軸 65 認識通信
06 L1軸 66 基板認識
07 L2軸 67 部品認識
08 Z1軸 68 吸着異常
09 Z2軸 69 ノズル交換
0a NC1軸 6a 割基板不良
0b NC2軸 6b リード浮き検出
0c BPC軸 6c その他
0d PWC軸 6d 自動教示
0e CNVL軸 6f 多段トレイ(L)
0f CNVP軸 70 多段トレイ(R)
10 CNVR軸 71 一括台車ユニット A
11 トラバース1 72 一括台車ユニットB
12 トラバース2 75 供給コンベア
13 エレベータ1 76 位置決めコンベア
14 エレベータ2 77 排出コンベア
20 フィーダベース1 78 部品排出コンベア
21 フィーダベース2 79 部品認識テスト、振り回しテスト
22 フィーダベース3 7a プログラムエラー
23 フィーダベース4 fe システム異常
ff インターロック割り込み
3.2 異常ID管理区分