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AHR01JGP 8. 操作方法 8. 8. 8. 8. 8. 操作方法 操作方法 操作方法 操作方法 操作方法 8.1 8.1 8.1 8.1 8.1 “ “ “ “ “ 運 運 運 運 運 転 転 転 転 転 方 方 方 方 方 法 法 法 法 法 設 設 設 設 設 定 定 定 定 定 ” ” ” ” ” タブシート タブシート タブシート タブシート タブシート ACV システムの運転方法を設定します。 ACV システムを使用す…

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AHR01JGP
7. 動作概要
7.7.
7.7.
7.
動作概要動作概要
動作概要動作概要
動作概要
生産運転開始時生産運転開始時
生産運転開始時生産運転開始時
生産運転開始時
操作パネルの[START]ボタンを押すと、現在生産している機種で使
用する全フィーダの ACV データをチェックし異常がなければ運転を
継続します。
“A C V チェック状況”画面にて、あらかじめフィーダの
チェックを完了させておくとスタート時のチェックは行わ
れません。
フィーダがフィーダキャリッジに正しく設置されていない場合や
部品切れのフィーダがあった場合、装置は異常を表示し運転を停
止します。
全フィーダをチェック後に異常を検出されるとその時点で装置が
異常停止し異常メッセージが表示されます。
一度全フィーダのチェックが異常なく完了し、生産運転停止後、
再スタート[START]ボタン“ON”した時も全フィーダのチェッ
クを行います。
[フィーダ準備完了]ボタンを“OFF”し、フィーダキャ
リッジの扉を開閉すると、開閉されたフィーダキャリッ
ジの全フィーダをチェックします。
フィーダ設置ミスにより異常停止したとき:
フィーダを正しい位置に設置することにより運転が可能と
なります。
部品切れ発生後、部品切れ発生後、
部品切れ発生後、部品切れ発生後、
部品切れ発生後、
または吸着異常発生後の再スタート時または吸着異常発生後の再スタート時
または吸着異常発生後の再スタート時または吸着異常発生後の再スタート時
または吸着異常発生後の再スタート時
生産運転開始時と同様に全フィーダのACVデータをチェックします。
機種切替時機種切替時
機種切替時機種切替時
機種切替時
生産運転開始時と同様に全フィーダのACVデータをチェックします。
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0309-001 9
AHR01JGP
8. 操作方法
8.8.
8.8.
8.
操作方法操作方法
操作方法操作方法
操作方法
8.18.1
8.18.1
8.1
タブシートタブシート
タブシートタブシート
タブシート
ACV システムの運転方法を設定します。
ACV システムを使用するためには、ここで ACV 機能を“使用する”に設
定する必要があります。
シートの表示
“運転方法”サブメニュー[運転方法設定]タブを押し、
[次ページ ]ボタンを押すと、以下のタブシートが表示されます。
Fig.3
*1*1
*1*1
*1
ACVACV
ACVACV
ACV
機能機能
機能機能
機能
使使
使使
使
ボタンボタン
ボタンボタン
ボタン
ACV システムが有効になります。
使使
使使
使
ボタンボタン
ボタンボタン
ボタン
ACV システムが無効になります。
“ACV機能”を[使用する]に設定した場合に、ACVチェック
が動作すると、生産運転画面の装置情報部分に“ACV機能
動作中”(Fig.4)が表示されます。
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AHR01JGP
Fig.4
*2*2
*2*2
*2
部品残量警告部品残量警告
部品残量警告部品残量警告
部品残量警告
各フィーダごとに読み込まれる部品残数データをもとに、部品残
量の警告を行うことができます。警告は、生産運転画面の [オペ
レータメッセージ] 部分に“部品残量警告あり”が表示され、“ACV
チェック状況”画面で警告対象フィーダを確認することができま
す。
[[
[[
[
部品残数部品残数
部品残数部品残数
部品残数
]]
]]
]
ボタンボタン
ボタンボタン
ボタン
“ACV チェック状況”タブシートの部品残数が、設定値よりも少な
くなると、部品残量警告を行います。
[[
[[
[
生産可能基板数生産可能基板数
生産可能基板数生産可能基板数
生産可能基板数
] ]
] ]
]
ボタンボタン
ボタンボタン
ボタン
“ACV チェック状況”タブシートの“生産可能基板”(搭載され
いる部品で生産可能な基板枚数)が設定値よりも少なくなると、
部品残量警告を行います。
[[
[[
[
部品供給可能時間部品供給可能時間
部品供給可能時間部品供給可能時間
部品供給可能時間
] ]
] ]
]
ボタンボタン
ボタンボタン
ボタン
“ACV チェック状況”タブシートの“供給可能時間”(搭載され
いる部品の供給が可能な時間、すなわち部品がなくなるまでの時
間)が設定値よりも少なくなると、部品残量警告を行います。
間の設定は“分”で行います。1 基板あたりの仕上がり時間によ
り計算した時間のため、実際に部品がなくなるまでの時間とは異
なる場合があります。
[[
[[
[
無効無効
無効無効
無効
] ]
] ]
]
ボタンボタン
ボタンボタン
ボタン
部品残量警告を行いません。
設定値
0 ∼ 9999 の範囲で設定します。
部品残量警告で選択した方法により、それぞれ単位が部品数、基
板枚数、分になります。
[ACV 機能]が“使用する”に設定されている場合に、部
品残量警告は有効になります。
8.1 “ACV 設定”タブシート
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