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17 Tg 1404 -ID-SO 0704-001 4. バックアップピン手動段取替え 4.1 “バックアップピン手動”タブシート “段取替え”メニューバーで“個別段取替え”サブメニューの“バッ クアップピン手動” タブを押すと、 以下のタブシートが表示されます。 [2] [3] [1] [7] [8] [4] [5] [6] Fig. 14 “バックアップピン手動”タブシート [1] 操作ボタン [ 準備位置移動 ( 始動 )] ボ…

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3.3 セット済みの基板バックアップピンのティーチング
すでにセットされている基板バックアップピンの座標を教示する場
合、または基板からティーチングした結果に、後から追加した基板
バックアップピンの座標を教示したい場合に使用します。
手順
(1) “バックアップピン座標教示”タブシートの [ 基板無し設
定 ( 始動 )]ボタンを押して、前面操作パネルの [ 始動 ]
ボタンを押します。
(2) そのほかの手順は、“3.2.3 カメラの移動操作”から“3.2.6
データの保存”と同様です。
基板ではなくピン自体の座標をカメラで確認しながら、座
標登録を行ってください。
3.3 セット済みの基板バックアップピンのティーチング

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4. バックアップピン手動段取替え
4.1 “バックアップピン手動”タブシート
“段取替え”メニューバーで“個別段取替え”サブメニューの“バッ
クアップピン手動”タブを押すと、以下のタブシートが表示されます。
[2]
[3]
[1]
[7]
[8]
[4]
[5]
[6]
Fig. 14 “バックアップピン手動”タブシート
[1] 操作ボタン
[ 準備位置移動 ( 始動 )] ボタン
各ユニットが準備位置へ移動します。
[ 作業位置移動 ( 始動 )] ボタン
各ユニットが作業位置へ移動し、ポインタが基板バックアップ
ピンの位置を示します。
[ 次位置指示 ( 始動 )] ボタン
次の基板バックアップピンの位置を示します。
[ 指定位置指示 ( 始動 )] ボタン
“ピン番号”で指定した番号の基板バックアップピンの位置を示
します。
4. バックアップピン手動段取替え

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[ 次位置カメラ移動 ( 始動 )] ボタン
次の基板バックアップピンの位置にカメラを移動します。
[ 指定位置カメラ移動 ( 始動 )] ボタン
“ピン番号”で指定した番号の基板バックアップピンの位置にカ
メラを移動します。
[ 全点チェック ( 最初から )( 始動 )] ボタン
各基板バックアップピンが、許容範囲内にセットされているか
を自動で確認します。
[ 全点チェック ( 途中から )( 始動 )] ボタン
エラーの発生した基板バックアップピンから、チェックを再開
します。
[ ユニット復帰 ( 始動 )] ボタン
各ユニットの原点復帰を行います。
[2] バックアッププレート
パターンプログラムで選択されているバックアッププレートを
表示します。
[3] ピン番号
選択しているピン番号を表示します。
[4] 座標 (X)、座標 (Y)、ピン径、許容範囲
ピン番号で選択されている基板バックアップピンの状態を表示
します。
[5] クランプ動作 [ 有 ] ボタン / [ 無 ] ボタン
クランプ動作の有、無の設定をします。
[6] [ 基板位置決め ( 始動 )] ボタン
基板を位置決めさせるボタンです。
[ カメラ退避 ( 始動 )] ボタン
カメラを退避させるボタンです。
[7] カメラゲインレベル
全点チェックを行う場合のカメラのゲインとレベルを調整しま
す。
[8] “基板モデル”画面
基板バックアップピンの登録位置、カメラの座標を表示します。
4.1 “バックアップピン手動”タブシート