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18 Tg 1404 -ID-SO 0704-001 [ 次位置カメラ移動 ( 始動 )] ボタン 次の基板バックアップピンの位置にカメラを移動します。 [ 指定位置カメラ移動 ( 始動 )] ボタン “ピン番号”で指定した番号の基板バックアップピンの位置にカ メラを移動します。 [ 全点チェック ( 最初から )( 始動 )] ボタン 各基板バックアップピンが、許容範囲内にセットされているか を自動で確認します。 [ 全点チェック (…

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4. バックアップピン手動段取替え
4.1 “バックアップピン手動”タブシート
“段取替え”メニューバーで“個別段取替え”サブメニューの“バッ
クアップピン手動”タブを押すと、以下のタブシートが表示されます。
[2]
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[1]
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[8]
[4]
[5]
[6]
Fig. 14 “バックアップピン手動”タブシート
[1] 操作ボタン
[ 準備位置移動 ( 始動 )] ボタン
各ユニットが準備位置へ移動します。
[ 作業位置移動 ( 始動 )] ボタン
各ユニットが作業位置へ移動し、ポインタが基板バックアップ
ピンの位置を示します。
[ 次位置指示 ( 始動 )] ボタン
次の基板バックアップピンの位置を示します。
[ 指定位置指示 ( 始動 )] ボタン
“ピン番号”で指定した番号の基板バックアップピンの位置を示
します。
4. バックアップピン手動段取替え

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[ 次位置カメラ移動 ( 始動 )] ボタン
次の基板バックアップピンの位置にカメラを移動します。
[ 指定位置カメラ移動 ( 始動 )] ボタン
“ピン番号”で指定した番号の基板バックアップピンの位置にカ
メラを移動します。
[ 全点チェック ( 最初から )( 始動 )] ボタン
各基板バックアップピンが、許容範囲内にセットされているか
を自動で確認します。
[ 全点チェック ( 途中から )( 始動 )] ボタン
エラーの発生した基板バックアップピンから、チェックを再開
します。
[ ユニット復帰 ( 始動 )] ボタン
各ユニットの原点復帰を行います。
[2] バックアッププレート
パターンプログラムで選択されているバックアッププレートを
表示します。
[3] ピン番号
選択しているピン番号を表示します。
[4] 座標 (X)、座標 (Y)、ピン径、許容範囲
ピン番号で選択されている基板バックアップピンの状態を表示
します。
[5] クランプ動作 [ 有 ] ボタン / [ 無 ] ボタン
クランプ動作の有、無の設定をします。
[6] [ 基板位置決め ( 始動 )] ボタン
基板を位置決めさせるボタンです。
[ カメラ退避 ( 始動 )] ボタン
カメラを退避させるボタンです。
[7] カメラゲインレベル
全点チェックを行う場合のカメラのゲインとレベルを調整しま
す。
[8] “基板モデル”画面
基板バックアップピンの登録位置、カメラの座標を表示します。
4.1 “バックアップピン手動”タブシート

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4.2 段取り手順
4.2.1 基板バックアップピンセット前の準備
手順
(1) “バックアップピン手動”タブシートの [ 準備位置移動 ( 始
動 )] ボタンを押し、前面操作パネルの [ 始動 ] ボタンを
押すと、スクリーンが後方へ退避し、コンベア幅が指定幅
( 基板幅 ) に移動します。
テーブルシュート幅は、準備作業ができるように開きます。
(2) バックアッププレートを変更する必要がある場合は、バッ
クアッププレートを交換してください。
(3) バックアッププレート上の基板バックアップピンは、すべ
て抜き取ってください。
注 意
指定されたピン以外には立っていないことを確認する機能は
ありません。
段取り前のバックアップピンは、すべて抜き取ってください。
4.2 段取り手順