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19 Tg 1404 -ID-SO 0704-001 4.2 段取り手順 4.2.1 基板バックアップピンセット前の準備 手順 (1) “バックアップピン手動” タブシートの [ 準備位置移動 ( 始 動 )] ボタンを押し、前面操作パネルの [ 始動 ] ボタンを 押すと、スクリーンが後方へ退避し、コンベア幅が指定幅 ( 基板幅 ) に移動します。 テーブルシュート幅は、 準備作業ができるように開きます。 (2) バックアッププレート…

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[ 次位置カメラ移動 ( 始動 )] ボタン
次の基板バックアップピンの位置にカメラを移動します。
[ 指定位置カメラ移動 ( 始動 )] ボタン
“ピン番号”で指定した番号の基板バックアップピンの位置にカ
メラを移動します。
[ 全点チェック ( 最初から )( 始動 )] ボタン
各基板バックアップピンが、許容範囲内にセットされているか
を自動で確認します。
[ 全点チェック ( 途中から )( 始動 )] ボタン
エラーの発生した基板バックアップピンから、チェックを再開
します。
[ ユニット復帰 ( 始動 )] ボタン
各ユニットの原点復帰を行います。
[2] バックアッププレート
パターンプログラムで選択されているバックアッププレートを
表示します。
[3] ピン番号
選択しているピン番号を表示します。
[4] 座標 (X)、座標 (Y)、ピン径、許容範囲
ピン番号で選択されている基板バックアップピンの状態を表示
します。
[5] クランプ動作 [ 有 ] ボタン / [ 無 ] ボタン
クランプ動作の有、無の設定をします。
[6] [ 基板位置決め ( 始動 )] ボタン
基板を位置決めさせるボタンです。
[ カメラ退避 ( 始動 )] ボタン
カメラを退避させるボタンです。
[7] カメラゲインレベル
全点チェックを行う場合のカメラのゲインとレベルを調整しま
す。
[8] “基板モデル”画面
基板バックアップピンの登録位置、カメラの座標を表示します。
4.1 “バックアップピン手動”タブシート

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4.2 段取り手順
4.2.1 基板バックアップピンセット前の準備
手順
(1) “バックアップピン手動”タブシートの [ 準備位置移動 ( 始
動 )] ボタンを押し、前面操作パネルの [ 始動 ] ボタンを
押すと、スクリーンが後方へ退避し、コンベア幅が指定幅
( 基板幅 ) に移動します。
テーブルシュート幅は、準備作業ができるように開きます。
(2) バックアッププレートを変更する必要がある場合は、バッ
クアッププレートを交換してください。
(3) バックアッププレート上の基板バックアップピンは、すべ
て抜き取ってください。
注 意
指定されたピン以外には立っていないことを確認する機能は
ありません。
段取り前のバックアップピンは、すべて抜き取ってください。
4.2 段取り手順

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4.2.2 基板バックアップピンのセット
手順
(1) [ 作業位置移動 ( 始動 )] ボタンを押し、前面操作パネルの
[ 始動 ] ボタンを押すと、テーブルシュート幅が指定幅に
移動して、スクリーンおよびスキージが移動し、ポインタ
が 1 本目のピン位置を示します。
(2) 前面操作パネルの切替えスイッチキーを“段取”側にし、
開閉扉を開けます。
(3) スクリーン認識カメラ横に付いているポインタの赤色光の
位置に基板バックアップピンをセットします。
ノート
手前寄りに基板バックアップピンを立てる場合には、ポイン
タの指示光がシュートのかげになり、見えにくいことがあり
ます。
自分の手のひらなどに指示光を当てて、大体の場所を把握し
てから作業すると効率が良いです。
(4) [ 次位置指示(始動)] を押し、前面操作パネルの [ 始動 ]
ボタンを押します。
ノート
(a) この作業は切替えスイッチキーを“段取”側に合せて、開
閉扉を開けたままでも可能です。
(b) 指定した位置に移動する前に [ 始動 ] ボタンから指が離れ
ると、警告メッセージが表示されます。
(5) 基板バックアップピンのセットと、次位置指示を繰り返し
て全ての基板バックアップピンをセットしてください。
(6) 開閉扉を閉め、前面操作パネルの切替えスイッチキーを“運
転モード”側にします。
4.2 段取り手順