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20 Tg 1404 -ID-SO 0704-001 4.2.2 基板バックアップピンのセット 手順 (1) [ 作業位置移動 ( 始動 )] ボタンを押し、前面操作パネルの [ 始動 ] ボタンを押すと、テーブルシュート幅が指定幅に 移動して、スクリーンおよびスキージが移動し、ポインタ が 1 本目のピン位置を示します。 (2) 前面操作パネルの切替えスイッチキーを“段取”側にし、 開閉扉を開けます。 (3) スクリーン認識カメラ横に…

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4.2 段取り手順
4.2.1 基板バックアップピンセット前の準備
手順
(1) “バックアップピン手動”タブシートの [ 準備位置移動 (
)] ボタンを押し、前面操作パネルの [ 始動 ] ボタンを
押すと、スクリーンが後方へ退避し、コンベア幅が指定幅
( 基板幅 ) に移動します。
テーブルシュート幅は、準備作業ができるように開きます。
(2) バックアッププレートを変更する必要がある場合は、バッ
クアッププレートを交換してください。
(3) バックアッププレート上の基板バックアップピンは、すべ
て抜き取ってください。
注 意
指定されたピン以外には立っていないことを確認する機能は
ありません。
段取り前のバックアップピンは、すべて抜き取ってください。
4.2 段取り手順
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4.2.2 基板バックアップピンのセット
手順
(1) [ 作業位置移動 ( 始動 )] ボタンを押し、前面操作パネルの
[ 始動 ] ボタンを押すと、テーブルシュート幅が指定幅に
移動して、スクリーンおよびスキージが移動し、ポインタ
1 本目のピン位置を示します。
(2) 前面操作パネルの切替えスイッチキーを“段取”側にし、
開閉扉を開けます。
(3) スクリーン認識カメラ横に付いているポインタの赤色光の
位置に基板バックアップピンをセットします。
ノート
手前寄りに基板バックアップピンを立てる場合には、ポイン
タの指示光がシュートのかげになり、見えにくいことがあり
ます。
自分の手のひらなどに指示光を当てて、大体の場所を把握し
てから作業すると効率が良いです。
(4) [ 次位置指示(始動)] を押し、前面操作パネルの [ 始動 ]
ボタンを押します。
ノート
(a) この作業は切替えスイッチキーを“段取”側に合せて、開
閉扉を開けたままでも可能です。
(b) 指定した位置に移動する前に [ 始動 ] ボタンから指が離れ
ると、警告メッセージが表示されます。
(5) 基板バックアップピンのセットと、次位置指示を繰り返し
て全ての基板バックアップピンをセットしてください。
(6) 開閉扉を閉め、前面操作パネルの切替えスイッチキーを“運
転モード”側にします。
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4.2.3 基板バックアップピン位置の確認
ノート
バックアッププレートが挿し込み式の場合は、バックアップ
ピン位置の確認は不要になります。
手動確認
手順
(1) “ピン番号”に 1 を指定し、[ 指定位置カメラ移動 ( 始動 )]
ボタンを押して、前面操作パネルの [ 始動]ボタンを押し
ます。
1 番ピンの上にカメラが移動し、ピン径を青色の円で、許
容範囲を緑色の円で表示します。
基板バックアップピンが緑色の円内に入っていることを確
認してください。
(2) 基板バックアップピンが緑色の円から外れている場合は、
基板バックアップピンの位置をずらしてください。
ノート
このときカメラが邪魔で、作業できない場合には、[ カメラ退
( 始動 )]ボタンを押して、前面操作パネルの [ 始動]ボタ
ンを押してください。
(3) 2 本目からは、[ 次位置カメラ移動 ( 始動 )]ボタンを押し
て、前面操作パネルの [ 始動]ボタンを押します。
ノート
バックアッププレートがマグネット式の場合は、カメラを使っ
て基板バックアップピン位置のずれを確認することをお奨め
します。
4.2 段取り手順