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22 Tg 1404 -ID-SO 0704-001 • 自動確認 ノート 基板バックアップピンの肩 ( 斜線部 ) を黒く塗ると、認識し やすくなります。 < 結果 OK> < 位置ずれ > < ピン無し > Fig. 15 手順 (1) [ 全点チェック ( 最初から )( 始動 )]ボタンを押して、前 面操作パネルの [ 始動]ボタンを押してください。 認識カメラにより、各基板バックアップピンが…

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4.2.3 基板バックアップピン位置の確認
ノート
バックアッププレートが挿し込み式の場合は、バックアップ
ピン位置の確認は不要になります。
•
手動確認
手順
(1) “ピン番号”に 1 を指定し、[ 指定位置カメラ移動 ( 始動 )]
ボタンを押して、前面操作パネルの [ 始動]ボタンを押し
ます。
1 番ピンの上にカメラが移動し、ピン径を青色の円で、許
容範囲を緑色の円で表示します。
基板バックアップピンが緑色の円内に入っていることを確
認してください。
(2) 基板バックアップピンが緑色の円から外れている場合は、
基板バックアップピンの位置をずらしてください。
ノート
このときカメラが邪魔で、作業できない場合には、[ カメラ退
避 ( 始動 )]ボタンを押して、前面操作パネルの [ 始動]ボタ
ンを押してください。
(3) 2 本目からは、[ 次位置カメラ移動 ( 始動 )]ボタンを押し
て、前面操作パネルの [ 始動]ボタンを押します。
ノート
バックアッププレートがマグネット式の場合は、カメラを使っ
て基板バックアップピン位置のずれを確認することをお奨め
します。
4.2 段取り手順

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•
自動確認
ノート
基板バックアップピンの肩 ( 斜線部 ) を黒く塗ると、認識し
やすくなります。
< 結果 OK> < 位置ずれ > < ピン無し >
Fig. 15
手順
(1) [ 全点チェック ( 最初から )( 始動 )]ボタンを押して、前
面操作パネルの [ 始動]ボタンを押してください。
認識カメラにより、各基板バックアップピンが許容範囲内
にセットされているかを自動的に確認します。
(2) 抜けている基板バックアップピンや位置がずれて許容範囲
に収まっていない基板バックアップピンがあると、異常表
示画面になり、[ リセット ] ボタンを押すと、“バックアッ
プピン位置確認”画面が表示されます。
Fig. 16 “バックアップピン位置確認”画面
4.2 段取り手順

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(3) バックアップピンの位置が実際にずれている場合は、[ 閉
じる]ボタンを押して画面を閉じた後に、[ 指定位置指示
( 始動 )]ボタンまたは [ 指定位置カメラ移動 ( 始動 )]ボ
タンを押して、抜けている基板バックアップピンのセット
および位置ずれの修正を行います。
ノート
(a) 誤認識によるエラーで、実際には基板バックアップピンが
正しい位置に立っていることを画面で確認できる場合は、
[ スキップ ( 始動 )] ボタンを押し、前面操作パネルの [ 始
動 ] ボタンを押してください。
(b) エラーの発生したピンからチェックを再開したい場合は、
[ 全点チェック ( 途中から )( 始動 )]ボタンを押して、前
面操作パネルの [ 始動]ボタンを押してください。
(c) 修正をした場合は、[ 全点チェック ( 最初から )( 始動 )]
ボタンを押して、最初から行ってください。
4.2 段取り手順