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23 Tg 1404 -ID-SO 0704-001 (3) バックアップピンの位置が実際にずれている場合は、[ 閉 じる]ボタンを押して画面を閉じた後に、[ 指定位置指示 ( 始動 )]ボタンまたは [ 指定位置カメラ移動 ( 始動 )]ボ タンを押して、抜けている基板バックアップピンのセット および位置ずれの修正を行います。 ノート (a) 誤認識によるエラーで、実際には基板バックアップピンが 正しい位置に立っていることを画面で確認…

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自動確認
ノート
基板バックアップピンの肩 ( 斜線部 ) を黒く塗ると、認識し
やすくなります。
< 結果 OK> < 位置ずれ > < ピン無し >
Fig. 15
手順
(1) [ 全点チェック ( 最初から )( 始動 )]ボタンを押して、前
面操作パネルの [ 始動]ボタンを押してください。
認識カメラにより、各基板バックアップピンが許容範囲内
にセットされているかを自動的に確認します。
(2) 抜けている基板バックアップピンや位置がずれて許容範囲
に収まっていない基板バックアップピンがあると、異常表
示画面になり、[ リセット ] ボタンを押すと、“バックアッ
プピン位置確認”画面が表示されます。
Fig. 16 “バックアップピン位置確認”画面
4.2 段取り手順

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(3) バックアップピンの位置が実際にずれている場合は、[ 閉
じる]ボタンを押して画面を閉じた後に、[ 指定位置指示
( 始動 )]ボタンまたは [ 指定位置カメラ移動 ( 始動 )]ボ
タンを押して、抜けている基板バックアップピンのセット
および位置ずれの修正を行います。
ノート
(a) 誤認識によるエラーで、実際には基板バックアップピンが
正しい位置に立っていることを画面で確認できる場合は、
[ スキップ ( 始動 )] ボタンを押し、前面操作パネルの [ 始
動 ] ボタンを押してください。
(b) エラーの発生したピンからチェックを再開したい場合は、
[ 全点チェック ( 途中から )( 始動 )]ボタンを押して、前
面操作パネルの [ 始動]ボタンを押してください。
(c) 修正をした場合は、[ 全点チェック ( 最初から )( 始動 )]
ボタンを押して、最初から行ってください。
4.2 段取り手順

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4.2.4 クランプ状態の確認
手順
(1) 先付け部品面を下にして、ダミー基板供給位置(出荷時の
設定では供給コンベア)にセットします。
(2) “クランプ動作”の [ 無]ボタンを押します。
(3) [ 基板位置決め(始動)]ボタンを押し、前面操作パネルの
[ 始動 ] ボタンを押します。
シュート部での横クランプ動作無しでの“基板位置決め”
を行います。
基板
先付け部品
基板バックアップピン
B面
A面
Fig. 17
先付け部品が基板バックアップピンと干渉していないこと
をまず確認してください。
(4) 先付け部品との干渉がなければ“クランプ動作”の [ 有]
ボタンを押して、再度“基板位置決め”を実行し、通常の
生産運転と同じ条件で基板を位置決めします。
(5) 基板のクランプ状態を確認し、問題がなければ [ ユニット
復帰 ( 始動 )]を実行して作業を終了します。
4.2 段取り手順