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24 Tg 1404 -ID-SO 0704-001 4.2.4 クランプ状態の確認 手順 (1) 先付け部品面を下にして、ダミー基板供給位置(出荷時の 設定では供給コンベア)にセットします。 (2) “クランプ動作”の [ 無]ボタンを押します。 (3) [ 基板位置決め(始動) ]ボタンを押し、前面操作パネルの [ 始動 ] ボタンを押します。 シュート部での横クランプ動作無しでの“基板位置決め” を行います。 基板 先付け部品 基…

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(3) バックアップピンの位置が実際にずれている場合は、[ 閉
じる]ボタンを押して画面を閉じた後に、[ 指定位置指示
( 始動 )]ボタンまたは [ 指定位置カメラ移動 ( 始動 )]ボ
タンを押して、抜けている基板バックアップピンのセット
および位置ずれの修正を行います。
ノート
(a) 誤認識によるエラーで、実際には基板バックアップピンが
正しい位置に立っていることを画面で確認できる場合は、
[ スキップ ( 始動 )] ボタンを押し、前面操作パネルの [ 始
動 ] ボタンを押してください。
(b) エラーの発生したピンからチェックを再開したい場合は、
[ 全点チェック ( 途中から )( 始動 )]ボタンを押して、前
面操作パネルの [ 始動]ボタンを押してください。
(c) 修正をした場合は、[ 全点チェック ( 最初から )( 始動 )]
ボタンを押して、最初から行ってください。
4.2 段取り手順

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4.2.4 クランプ状態の確認
手順
(1) 先付け部品面を下にして、ダミー基板供給位置(出荷時の
設定では供給コンベア)にセットします。
(2) “クランプ動作”の [ 無]ボタンを押します。
(3) [ 基板位置決め(始動)]ボタンを押し、前面操作パネルの
[ 始動 ] ボタンを押します。
シュート部での横クランプ動作無しでの“基板位置決め”
を行います。
基板
先付け部品
基板バックアップピン
B面
A面
Fig. 17
先付け部品が基板バックアップピンと干渉していないこと
をまず確認してください。
(4) 先付け部品との干渉がなければ“クランプ動作”の [ 有]
ボタンを押して、再度“基板位置決め”を実行し、通常の
生産運転と同じ条件で基板を位置決めします。
(5) 基板のクランプ状態を確認し、問題がなければ [ ユニット
復帰 ( 始動 )]を実行して作業を終了します。
4.2 段取り手順

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5. 手動操作
“装置メンテナンス”メニューバーの“手動操作”サブメニューの“認
識部”タブを押すと、以下のタブシートが表示されます。
[1]
Fig. 18 “認識部”タブシート
[1] ピン位置ポインター
ポインタの点灯 / 消灯を行います。
5. 手動操作