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27 Tg 1404 -ID-SO 0704-001 7. バックアップピン教示オフセット 7. バックアップピン教示オフセット “システム設定”メニューバーの“オフセットデータ”サブメニュー の“バックアップピン段取り”タブを押すと、以下のタブシートが 表示されます。 [1] Fig. 20 “バックアップピン段取り”タブシート [1] バックアップピン教示オフセット 基準穴位置 X,Y : 挿し込みプレート穴の位置座標のずれを 調整…

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6. “バックアップピン”データの編集
6. “バックアップピン”データの編集
パターンプログラム編集画面で“オペレーションデータ”タブの“バッ
クアップピン”タブを押すと、以下のタブシートが表示されます。
Fig. 19“バックアップピン”タブシート
すでに登録されているデータの座標(位置 X, 位置 Y)とピン径、許
容範囲の確認、修正およびポイント単位での削除ができます。
別の生産機種データをコピーして、新しい機種データを作成する際
に、以前の登録データを削除する場合などに使用します。
ノート
(a) 不用なピンデータを 1 個だけ削除したいときなどは、ティーチ
ング画面での操作をお奨めします。
(b) あらかじめ、データ編集画面で各基板バックアップピンのおお
よその座標を登録し、ティーチング画面で細かい位置調整を行
うこともできます。
バックアップピンデータの編集
手順
(1) [ 挿入 ] ボタンを押すと、番号“1”に数値が入ります。
(2) “位置 X”および“位置 Y”に座標を登録します。
(3) “挿入”と座標の登録を必要な基板バックアップピン数分
繰り返します。
ノート
(a) データ編集で登録したデータは必ず、ティーチング画面で確認、
修正を行ってから使用してください。
(b) 削除する場合は [ 削除 ] ボタンを押してください。
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7. バックアップピン教示オフセット
7. バックアップピン教示オフセット
“システム設定”メニューバーの“オフセットデータ”サブメニュー
の“バックアップピン段取り”タブを押すと、以下のタブシートが
表示されます。
[1]
Fig. 20 “バックアップピン段取り”タブシート
[1] バックアップピン教示オフセット
基準穴位置 X,Y 挿し込みプレート穴の位置座標のずれを
調整します。
ポインター位置 X,Y ポインタ指示位置のずれを調整します。
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8. トラブルシューティング
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8. トラブルシューティング
異常 ID と復帰方法
Table 3
異常 ID 異常名、説明、要因および復帰方法
2501000 バックアップピン段取り
指定位置にピンが立っていません
( 要因 1) 基板バックアップピンが登録した位置に立っていません。
( 要因 2) 基板バックアップピンが登録した位置の許容量よりずれています。
( 復帰方法 1) 登録した位置に基板バックアップピンを立ててください。
( 復帰方法 2) 位置ずれ許容量内に基板バックアップピンを立ててください。