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3 マシンのテクニカルデータ ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 3.8 ビジョンシステム ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 168 3.8.6 フィデューシャル規準 3 3.8.7 インクスポット規準 3 フィデューシャル 2 個 フィデューシャル 3 個 X/Y 位置、回転角、平均 PCB 歪み 上記に加えて、せん断、X /Y 方向別々の歪み フィデューシャル形状 合成フィ…

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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 3 マシンのテクニカルデータ
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 3.8 ビジョンシステム
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3.8.5 PCB カメラ、タイプ 34、デジタル
3.8.5.1 構造
3
3.8 - 6 PCB カメラ、タイプ 34、デジタル
(1) PCB メラレンズ、照明
(2) カメラアンプ
3.8.5.2 テクニカルデータ
3
PCB フィデューシャル 最大 3 ( サブパネルおよび複数パネル )
ロングボードオプションで最大 6 ( オプションの PCB フィデュー
シャルは、オプティマイゼーションで出力されます。)
ローカルフィデューシャル PCB1 枚あたり最大 2 ( 異なるタイプ可能 )
ライブラリメモリ サブパネル 1 枚あたり最大 255 個のフィデューシャルタイプ
画像解析 グレイスケール値を基にしたエッジ検出方式(図形配列 )
照明方式 フロント照明 (3 段階、必要に応じてプログラム可能 )
フィデューシャル / インクスポッ
1 個あたりの検出時間
20 ms - 200 ms
視野
5.78 x 5.78 mm
焦点距離
28 mm
3 マシンのテクニカルデータ ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
3.8 ビジョンシステム ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
168
3.8.6 フィデューシャル規準
3
3.8.7 インクスポット規準
3
フィデューシャル 2
フィデューシャル 3
X/Y 位置、回転角、平均 PCB 歪み
上記に加えて、せん断、X/Y 方向別々の歪み
フィデューシャル形状 合成フィデューシャル : 円、十字、正方形、長方形、ひし形、
環、四角環、および長方形環、ダブル十字など全般
フィデューシャル面
酸化がなく、レジストがないこ
そり 構造幅の 1/10、周囲とのコントラストが良好であるこ
合成フィデューシャル寸法
最小 X/Y サイズ、円、長方形 :
最小 X/Y サイズ、 円環、長方形枠 :
最小 X/Y サイズ、 十字 :
最小 X/Y サイズ、ダブル十字 :
最小 X/Y サイズ、ひし形 :
最小枠幅、円環および長方形枠 :
最小線幅 / 線長さ、十字、ダブル十字 :
最大 X/Y サイズ、すべてのフィデューシャル形状 :
最大線幅、十字 / ダブル十字 :
最小許容誤差、全般 :
最大許容誤差、全般 :
0.25 mm
0.3 mm
0.3 mm
0.5 mm
0.35 mm
0.1 mm
0.1 mm
3 mm
1.5 mm
基準寸法の 2%
基準寸法の 20%
パターン寸法
最小サイズ
最大サイズ
0.5 mm
3 mm
フィデューシャル周辺 検索領域に類似したマークがない場合、フィデューシャルの
周囲にクリアランスは不要。
方式 - 合成フィデューシャル認識方式
- 平均グレイスケール値
- ヒストグラム方式
- テンプレートマッチン
フィデューシャル / 構造の形
状と寸法
合成フィデューシャル
その他の方式
合成フィデューシャルの寸法については、ページ 168
のセク
ション 3.8.6
フィデューシャル規準 を参照してください。
最小 0.3 mm
最大 5 m
マスキング材料 良好な表面
認識時間 方式に依存 :20 ミリ秒から 0.2
ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 3 マシンのテクニカルデータ
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 3.9 X フィーダ
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3.9 X フィーダ
SIPLACEのXフィーダの大きな特徴は、高精度な吸着位置、オンラインによるプログラミング
が可能、液晶画面の状態表示、および実装処理中にフィーダを交換するときに取り扱いが簡
なことです。フィーダへの電源は、非接触で供給され、部品トロリー結合ユニットでは誘導
ンタフェースを使用しています。各フィーダは、二個のオプトエレクトロニクスチャネル(
ファイバー)経由で、部品トロリー結合ユニットのフィーダコントロールユニット (FCU) と、
通信しています。これら 2 種類のインタフェースは、EDIF モジュールを形成しています ( 動力
およびデータインタフェース、ページ 172
の図 3.9 - 1 ト2参照) そして、フィーダ
コントロールユニットは、さら CAN バス経由で、マシンのコントロールユニットと接続され
ています。
3.9.1 SIPLACE X シリーズ用テープフィーダ
3.9.1.1 テープ材料
テープ幅は、8 mm から 88 mm の範囲が可能です。テープ材料は、エンボスまたは紙です。接着
カバーテープ(PSA ホイル)付き部品テープも処理することができます。これには、「PSA キッ
ト」オプションが必要です。
テープフィーダの仕様は、次のテープ基準に基づいています。
DIN EN 60286-3 (12/1998) / IEC 60286-3 (12/1997)
JIS C 0806-3 (1999)
ANSI/EIA 481-C (10/2003) 3
エンボステープの全高は、テープ幅に依存し、次の最大値を超えてはいけません。
8 mm 紙テープでは、紙の厚さは、1.6 mm を超えてはいけません。移動方向の部品ポケットの長
さは、51mm を超えてはいけません。
PSA キット アイテム番号
8 mm X PSA キット 00141224-xx
12 mm X PSA キット 00141225-xx
16 mm X PSA キット 00141227-xx
テープ幅 エンボステープの全高
8 mm 最大 3.5 mm
12 mm 最大 6.5 mm
16 mm 以上の幅 最大 25 mm