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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 3 マシンのテクニカルデータ ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 3.9 X フィーダ 193 3.9.6 SIPLACE X シリーズ以降の部品トロリー用ワッフルトレイホルダ アイテム番号 00141285-xx ワッフルトレイホルダ、X-series 3 図 3.9 - 18 ワッフルトレイホル ダ (1) SIPLACE X シリーズのワ…

3 マシンのテクニカルデータ ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
3.9 X フィーダ ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版
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3.9.5.1 説明
動力およびデータインタフェースにより、X フィーダを実装マシンの外側およびセットアップ
エリアで使用できるようになります。このインタフェースは、フィーダを保持し、ガイドする
ためのオメガ成形 ( ページ 189
の図 3.9 - 15 のアイテム 7) のあるアルミニウムフレームから
構成されています。フィーダを、スライダガイドのあるオメガ成形に X 部品トロリーと同じよ
うに載せ、フィーダの前部センタリングピンが位置決め穴 ( ページ 189
の図 3.9 - 15 のアイテ
ム 9) に完全に噛み合うまで、前方に押します。ロックラッチ ( ページ 189
の図 3.9 - 15 のア
イテム 8) は、この位置にフィーダを固定します。フィーダを取り外すには、解除ボタン ( ペー
ジ 189
の図 3.9 - 15 のアイテム 1) 押すだけです。ロックラッチ ( ページ 189 の図 3.9 - 15 の
アイテム 8) を下に押すと、フィーダが解放されます。折りたたみ脚 ( ページ 189 の図 3.9 - 15
のアイテム 6) は、動力およびデータインタフェースの場所を、特に幅の広いフィーダの場合に
安定化します。
電子部品ハウジング ( ページ 189
の図 3.9 - 15 のアイテム 5) には、動力およびデータインタ
フェースの電子制御ユニットがあります。オペレータパネル ( ページ 189
の図 3.9 - 15 のアイ
テム 2) は、起動、停止ボタン、および二個のステータス LED から構成されています。PC との
通信は、データケーブル ( ページ 189
の図 3.9 - 15 のアイテム 3) を介して行われます。電源
ケーブル ( ページ 189
の図 3.9 - 15 のアイテム 4) は、供給されている電源ユニットに接続さ
れます。
3.9.5.2 取扱
動力およびデータインタフェースは、X フィーダをチェック、保守点検、修理するのに使用し
ます。これは、PCB の生産の前にセットアップするのにも使用します。この場合、動力および
データインタフェースは、ベースプレート ( ページ 195
の図 3.9 - 19 のアイテム 10) に固定し
ます。コイルホルダ ( ページ 195
の図 3.9 - 19 のアイテム 11) も、ベースプレートに取り付け
られます。 部品テープを挿入すると、送りピッチ、吸着位置、送り速度をチェックすることが
できます。詳細なユーザーマニュアルには、このインタフェースの使い方、および必要な整備
作業が記述されています。
3.9.5.3 配送品
– シングルスロット EDIF
a
– 電源、100 - 120 / 200 - 240 VAC、+30VDC、4.3 A
– コイルアーム付属ベースプレート
– ユーザーマニュアル
a) EDIF = 動力およびデータインタフェース

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3.9.6 SIPLACE X シリーズ以降の部品トロリー用ワッフルトレイホルダ
アイテム番号 00141285-xx ワッフルトレイホルダ、X-series
3
図 3.9 - 18 ワッフルトレイホルダ
(1) SIPLACE X シリーズのワッフルトレイホルダ
(2) 第二 JEDEC ワッフルトレイ用リテーナブラケット
(3) ワッフルトレイキャリア
(4) JEDEC ワッフルトレイ用ストップバー
(5) ダボピン - JEDEC ワッフルトレイ用原点
3
個々に取り付けられた JEDEC ワッフルトレイ又はワッフルマガジンを、磁石を使用してワッフ
ルトレイキャリアに固定できます。二枚の JEDEC ワッフルトレイを固定する場合、MTC のワッ
フルトレイキャリアで使用しているように、固定押さえレールで固定しなければなりません。
部品アイテム番号
磁石 00316593-xx
JEDEC トレイ用固定押さえレール 00372615-xx

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3.9.6.1 テクニカルデータ
3.9.6.2 ロケーション 1 個あたり、およびマシン 1 台あたりのワッフルトレイ枚数
3.9.6.3 X シリーズ部品トロリーでワッフルトレイホルダを使用する
→ ホルダの 2 個の前部スライダガイド ( ページ 195 の図 3.9 - 19 のアイテム 1) を挿入補助 (
ページ 195 の図 3.9 - 19 のアイテム 6) に載せます。
→ 成形ガイド(ページ 195
の図 3.9 - 19 のアイテム 7)に沿ってホルダを奥に押し込みます。
ホルダは、その前部(アイテム 1) および後部スライダガイド(ページ 195
の図 3.9 - 19 の
アイテム 2)に沿って、成形ガイドの上でスライドします。
→ 2 個の「前部」センタリングピン(ページ 195
の図 3.9 - 19 のアイテム 4)がセンタリング
穴(ページ 195
の図 3.9 - 19 のアイテム 10)に隠れるまで、ホルダを注意してさらに押し
ます。
→ ホルダの 2 個の「後部」センタリングピン(ページ 195
の図 3.9 - 19 のアイテム 3)に注意
してください。これらは、センタリングバーのくぼみ(ページ 195
の図 3.9 - 19 のアイテ
ム 8)に滑らかにすべりこまなければなりません。
→ ホルダが停止位置に来ると、ロッキングタブ(ページ 195
の図 3.9 - 19 のアイテム 9) がホ
ルダのロッキングローラ(アイテム 5)にかみ合います。
3
ワッフルトレイホルダは、ユーザインタフェースによってロックしたり、解放したりすること
ができます。そのため、実装が進行中の間も、ホルダを交換することができます。
警告 3
寸法 L x W x H 429 mm x 376 mm x 200 mm
部品テーブルで占有するロケーション個数 32 ロケーション
a
a) X フィーダを残りの 8 個のロケーションに配置することができます。しかし、固定押さえレールを使用する
と、側面から突き出す固定レバーにより、利用できるロケーション個数が 6 個になります。
X シリーズマシンの位置決めオプション ロケーション 2 および 4
ソフトウエア
ステーションソフトウエア SR.601.xx 以降
プログラミングシステム SIPLACE Pro 3.0 以降
対象実装ヘッド ツインスター、CPP
実装マシン ロケーション 2 ロケーション 4
X4 1 1
X3 2 1
X2 2 2