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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 3 マシンのテクニカルデータ ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 3.9 X フィーダ 195 セクション 2.6.5.1 のページ 84 の粉末金属ベースコンデンサを実装することに ついての安全指 導に従ってください。 3 図 3.9 - 19 SIPLACE X シリー ズ以降 の部品トロリーのワッフ ルトレイホルダを挿入する 3 (1) …

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3 マシンのテクニカルデータ ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
3.9 X フィーダ ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
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3.9.6.1 テクニカルデータ
3.9.6.2 ロケーション 1 個あたり、およびマシン 1 台あたりのワッフルトレイ枚数
3.9.6.3 X シリーズ部品トロリーでワッフルトレイホルダを使用する
ホルダの 2 個の前部スライダガイド ( ページ 195 の図 3.9 - 19 のアイテム 1) を挿入補助 (
ページ 195 の図 3.9 - 19 のアイテム 6) に載せます。
成形ガイド(ページ 195
の図 3.9 - 19 のアイテム 7)に沿ってホルダを奥に押し込みます。
ホルダは、その前部(アイテ 1) および後部スライダガイド(ページ 195
の図 3.9 - 19
アイテム 2)に沿って、成形ガイドの上でスライドします。
2 個の「前部」センタリングピン(ページ 195
の図 3.9 - 19 のアイテム 4)がセンタリング
穴(ページ 195
の図 3.9 - 19 のアイテム 10)に隠れるまで、ホルダを注意してさらに押し
ます。
ホルダの 2 個の「後部」センタリングピン(ページ 195
の図 3.9 - 19 のアイテム 3)に注意
してください。これらは、センタリングバーのくぼみ(ページ 195
の図 3.9 - 19 のアイテ
8)に滑らかにすべりこまなければなりません。
ホルダが停止位置に来ると、ロッキングタブ(ページ 195
の図 3.9 - 19 のアイテム 9) がホ
ルダのロッキングローラ(アイテム 5)にかみ合います。
3
ワッフルトレイホルダは、ユーザインタフェースによってロックしたり、解放したりすること
ができます。そのため、実装が進行中の間も、ホルダを交換することができます。
警告 3
寸法 L x W x H 429 mm x 376 mm x 200 mm
部品テーブルで占有するロケーション個数 32 ロケーション
a
a) X フィーダを残りの 8 個のロケーションに配置することができます。しかし、固定押さえレールを使用する
と、側面から突き出す固定レバーにより、利用できるロケーション個数が 6 個になります。
X シリーズマシンの位置決めオプション ロケーション 2 および 4
ソフトウエア
ステーションソフトウエア SR.601.xx 以降
プログラミングシステム SIPLACE Pro 3.0 以降
対象実装ヘッド ツインスター、CPP
実装マシン ロケーション 2 ロケーション 4
X4 1 1
X3 2 1
X2 2 2
ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 3 マシンのテクニカルデータ
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 3.9 X フィーダ
195
セクション 2.6.5.1
のページ 84 の粉末金属ベースコンデンサを実装することについての安全指
導に従ってください。
3
3.9 - 19 SIPLACE X シリーズ以降の部品トロリーのワッフルトレイホルダを挿入する
3
(1) 前部スライダガイド (6) 挿入補助
(2) 後部スライダガイド (7) スライドバー ( オメガ成形 )
(3)「後部」センタリングピン (8)「後部」センタリングピン保持用センタリン
グバーのくぼみ
(4)「前部」センタリングピン (9) 固定(ロック)ラッチ
(5) 固定(ロック)ローラ (10)「前部」センタリングピン保持用部品テーブ
ルのセンタリング穴
3 マシンのテクニカルデータ ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
3.10 SIPLACE X シリーズ部品トロリー ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
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3.10 SIPLACE X シリーズ部品トロリー
アイテム番号 00119722-xx 部品トロリー、SIPLACE X シリーズ
最大 4 台の SIPLACE X シリーズ部品トロリーを、SIPLACE X シリーズのマシンに結合することが
できます。そのロケーションには、下図のように番号がつけられています。
3
3.10 - 1 品トロリーのロケーション、SIPLACE X シリーズ
(1) ロケーション 1
(2) ロケーション 2
(3) ロケーション 3
(4) ロケーション 4
(T)PCB 搬送方向
部品段取り替えテーブルは、自立式で、外部セットアップエリアでフィーダをセットアップす
ることができます。つまり、部品トロリーを交換するために、短時間だけしか生産工程を中断
する必要がないことになります。