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3 マシンのテクニカルデータ ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 3.10 SIPLACE X シリーズ部品トロリー ソフトウエア バージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 198 3.10.1 構造 基本的に部品トロリーは、シャシ ー、フィーダ保持用部品テーブル、テープリールコンテナ、 ゴミ箱から構成されています。 3 図 3.10 - 3 部 品トロリー、S IPLACE X シリーズ、正 面…

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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 3 マシンのテクニカルデータ
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 3.10 SIPLACE X リーズ部品トロリー
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3
3.10 - 2 部品トロリー、PCB コンベヤ高さ 950mm SIPLACE X シリーズ
3
(1) ガイドコラムの PCB コンベヤ高さ 900、930、950 mm の穴。830 mm のコンベヤ高さでは、
部品テーブルは、ブロック (2) にのっています。
(2) サポートブロック
(3) 部品テーブル
(4) 部品トロリー結合ユニット内で安全スイッチを切り替える接点
3 マシンのテクニカルデータ ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
3.10 SIPLACE X シリーズ部品トロリー ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
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3.10.1 構造
基本的に部品トロリーは、シャシー、フィーダ保持用部品テーブル、テープリールコンテナ、
ゴミ箱から構成されています。
3
3.10 - 3 品トロリー、SIPLACE X シリーズ、正面図、背面図
(1) シャシー
(2) 部品テーブル
(3) テープコンテナ
(4) セットアップリスト保管用スロッ
(5) ゴミテープ箱
(6) ハンドル
(7) ハンドガード
注意 3
部品トロリーのごみテープ箱を引き出すとき、セクション 5.8.2
のページ 322 の安全指導
に従ってください。
ハンドルは、部品トロリーを押す時にしか使用しないこと。
部品トロリーを搬送する場合、フォークリフトを使用するか、パレットでそれを持ち上げ
ます。
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3.10.2 説明
標準バージョンでは、テープリールコンテナ ( 3.10 - 3 のアイテム 3) に、最大 17" (432
mm) のテープリールが入ります。
テープコンテナと部品トロリー間の左右にセットアップリスト保管用の二つの 5 mm 幅の隙間 (
ページ 198
の図 3.10 - 3 アイテム 4) があります。
引き出し式ごみテープ箱(ペー 198
の図 3.10 - 3 のアイテム 5) は、シャシーの下にありま
す。切断された使用済みテープは、シュートを通り、満杯になったら空にする必要のあるご
箱に移動します。
ハンドル ( ページ 198
の図 3.10 - 3 のアイテム 6) は、上下にたたむことができます。
ご注意 3
運転をおこなうためには、すべての部品トロリーまたはトレイチェンジャ、ワッフルチェン
ジャがマシンに結合されていなければなりません。セクション 2.6.5.1
のページ 84 で説明され
ているように、空になっているロケーションには、ダミーフィーダも配置する必要があります。
3.10.3 テクニカルデータ
3
3
長さ x 幅 727 x 592 mm
752 x 592 mm、ゴミ箱付き
部品テーブルの高さ 819.5 mm、830 mm PCB 搬送高さにて
889.5 mm、900 mm PCB 搬送高さにて
919.5 mm、930 mm PCB 搬送高さにて
939.5 mm、950 mm PCB 搬送高さにて
PCB 送高さ 830 mm ± 15 mm( オプション )
900 mm ± 15 mm( オプション )
930 mm ± 15 mm( 標準 )
950 mm ± 15 mm(SMEMA オプション )
折りたたんだハンドルの高さ 969 mm
ロケーション個数 40 (8 mm X テープフィーダ )
重量
フィーダなし
全ロケーションにフィーダあり
80.4 kg
139.6 kg
リール径
標準
最大
最大 432 mm (17")
483 mm (19")