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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 1 はじめに ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 1.1 マシンの説明 21 性能データは、 X4 実装マシンのものと同一です。これら は、セクション 3.1 のページ 101 にあります。 1.1.4 SIPLACE X3 X 3マ シ ン に は 、 実 装 エ リ ア1に2台 のX - Y軸 、 実 装 エ リ ア2に 1台X - Y 軸…

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1 はじめに ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
1.1 マシンの説明 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
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これにより、X4I 実装マシンで次のヘッド構成が可能になります。
a) 実装エリ 1
b) 実装エリ 2
性能データは、ページ 101 のセクション 3.1 にあります。
1.1.2 SIPLACE X4
X4 マシンには、各実装エリア(PA)に 2 台ずつ、4 台の X-Y 軸が備えられています。これによ
り、X4 実装マシンで次のヘッド構成が可能になります。
a) 実装エリ 1
b) 実装エリ 2
性能データは、ページ 101 のセクション 3.1 にあります。
1.1.3 SIPLACE X4 LED 実装機
X4LED 装機には、各実装エリアPAにあ 2 台の XY 軸により、4 台の XY 軸が備えら
れています。これにより、X4 LED 実装機では次の実装ヘッド構成が可能となります。
a) 実装エリア 1
b) 実装エリア 2
1
実装ヘッド PA2
b
実装ヘッド PA1
a
C&P20 / C&P20 CPP / CPP
C&P20 / C&P20 yes no
CPP / CPP yes yes
1
実装ヘッド PA2
b
実装ヘッド PA1
a
C&P20 / C&P20 CPP/CPP CPP/TH TH/TH
C&P20 / C&P20 yes no no no
CPP/CPP yes yes no no
CPP/TH yes yes yes no
TH/TH yes yes yes yes
1
実装ヘッド PA2
b
実装ヘッド PA1
a
C&P20 / C&P20 CPP/CPP
C&P20 / C&P20 yes no
CPP/CPP yes yes
ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 1 はじめに
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 1.1 マシンの説明
21
性能データは、X4 実装マシンのものと同一です。これらは、セクション 3.1 のページ
101 にあります。
1.1.4 SIPLACE X3
X3マア1に2台のX-Y軸ア2に1台X-Y軸で、合計 3 台の X-Y
軸があります。これにより、X3 実装マシンで次のヘッド構成が可能になります。
a) 実装エリア 1
b) 実装エリア 2
性能データは、ページ 101 のセクション 3.1 にあります。
1.1.5 SIPLACE X2
X2 マシンには、実装エリア 1 か所あたり 1 台の X-Y 軸があります。これにより、次の実装ヘッ
ド構成が可能になります。
a) 実装エリア 1
b) 実装エリア 2
性能データは、ページ 101 のセクション 3.1 にあります。
1.1.6 SIPLACE の原理
実装ヘッドは、部品トロリーの固定フィーダまたはマトリックストレイチェンジャのトレイ
ら部品を運び、同様に固定されている PCB に実装します。X シリーズの実装マシンには、次の 2
箇所の実装エリアがあります。
1
実装ヘッド PA2
b
実装ヘッド PA1
a
C&P20 / C&P20 CPP/CPP CPP/TH TH/TH
C&P20 yes no no no
CPP yes yes no no
TH yes yes yes yes
1
実装ヘッド PA2
b
実装ヘッド PA1
a
C&P20 CPP TH
C&P20 yes no no
CPP yes yes no
TH yes yes yes
1 はじめに ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
1.1 マシンの説明 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
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シングルコンベヤでは、1 枚または 2 枚の PCB を同時に配置することができます。
デュアルコンベヤでは、最大 4 枚の PCB を同時に配置することができます。
「固定部品供給」および「固定 PCB」の原理は、SIPLACE マシンすべてにもっとも適しているこ
とが実証されており、つぎのような多くの顕著な長所を持っています。
部品補給またはテープ接合による停止時間がありません。
無振動の部品フィーダにより、最小の部品(たとえば、01005)でさえも、確実に吸着され
ます。
実装処理中に移動しない PCB により、部品がずれません。
実装ヘッドのノズルチェンジャーとの組み合わせにより、すべての実装処理に対して、最
適なノズル構成が必ず保証され、そのために横断経路が最短化され、実装シーケンスが最
適化されます。
高フレキシビリティ、対コスト効果、高いセットアップの信頼性が相まって、SIPLACE X
リーズの生産性が高いことを実証します。マシンの停止時間が最短になるので、利用率が向上
し、そのため生産性がさらに向上します。
1
1.1 - 1 集および実装方式を使用する実装原理