00196521-02_UM_X-Series_SR70x_JAP - 第215页

ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4 据付けと委託作業 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 4.1 運搬および出荷構成 215 4 図 4.1 - 3 接触面 - PCB 搬送方向に平行な フォーク (1) フォークリフトのフォークの 接触面

100%1 / 446
4 据付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
4.1 運搬および出荷構成 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
214
4.1.5.3 実装マシンのフォークリフト挿入位置
次の 2 枚の図は、パレットからマシンを持ち上げたり、パレットなしでマシンを運搬する場合、
フォークリフトの実装マシンへの挿入位置を示します。
ご注意 4
マシンへの損害を避けるために、実装マシンを長距離運搬するには、必ずパレットとフォーク
リフトを使用します。
PCB コンベヤに平行なフォーク 4
警告 4
マシンへの復旧不可能な損害を避けるために、実装マシンを持ち上げる
前に
、次の点にご留意
ください。
マシンの 2 本の脚の間でフォークを十分に幅を広げて挿入します(挿入位置は、ページ
215
の図 4.1 - 3 に示されています)。マシンの脚は、776 mm 離れています。マシンフレー
ムを変形するおそれがあるので、マシンフレームの側面部でマシンを持ち上げるために、
フォーク間の距離を絶対に広げないこと。
マシンを持ち上げるとき、フォークに均等に負荷がかかるようにします。フォークと実装
マシンがしっかりと接触していると、持ち上げたときマシンが傾かないようになります。
これは、マシンの脚の取付部分を変形するおそれのある、マシンの脚への負荷の偏りも防
止します。マシンを持ち上げるとき、別の人がマシンを監視し、フォークリフトで持ち上
げるときにマシンが一方に傾かないようにすることをお奨めします。
ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4 据付けと委託作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 4.1 運搬および出荷構成
215
4
4.1 - 3 接触面 - PCB 搬送方向に平行なフォーク
(1) フォークリフトのフォークの接触面
4 据付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
4.1 運搬および出荷構成 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
216
PCB コンベヤを横切るフォーク 4
4
4.1 - 4 触面 - PCB 搬送方向に垂直なフォーク
(1) フォークリフトのフォークの接触
警告 4
マシンへの復旧不可能な損害を避けるために、実装マシンを持ち上げる
前に
、次の点にご留意
ください。
フォーク間の距離は、800mm から 900mm の間です。フォークリフトの挿入面は、 4.1 - 4
に示されています。接触面間の最大距離は、1120mm です。マシンフレームを変形するおそ
れがあるので、マシンフレームの側面部でマシンを持ち上げるようにして、フォーク間の
距離を絶対に広げないこと。
マシンを持ち上げるとき、フォークに均等に負荷がかかるようにします。フォークと実装
マシンがしっかりと接触していると、持ち上げたときマシンが傾かないようになります。