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4 据付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4.1 運搬および出荷構成 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本 語版 216 PCB コンベヤを横 切るフォーク 4 4 図 4.1 - 4 接 触面 - PCB 搬送方向に垂直 なフォーク (1) フォークリフトのフォークの接触 面 警告 4 マシンへの復旧不可能な損害を避 けるために、実装マシンを持ち上げる 前に 、次の点…

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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4 据付けと委託作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 4.1 運搬および出荷構成
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4
4.1 - 3 接触面 - PCB 搬送方向に平行なフォーク
(1) フォークリフトのフォークの接触面
4 据付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
4.1 運搬および出荷構成 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
216
PCB コンベヤを横切るフォーク 4
4
4.1 - 4 触面 - PCB 搬送方向に垂直なフォーク
(1) フォークリフトのフォークの接触
警告 4
マシンへの復旧不可能な損害を避けるために、実装マシンを持ち上げる
前に
、次の点にご留意
ください。
フォーク間の距離は、800mm から 900mm の間です。フォークリフトの挿入面は、 4.1 - 4
に示されています。接触面間の最大距離は、1120mm です。マシンフレームを変形するおそ
れがあるので、マシンフレームの側面部でマシンを持ち上げるようにして、フォーク間の
距離を絶対に広げないこと。
マシンを持ち上げるとき、フォークに均等に負荷がかかるようにします。フォークと実装
マシンがしっかりと接触していると、持ち上げたときマシンが傾かないようになります。
ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4 据付けと委託作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 4.2 設置場所の基盤
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これは、マシンの脚の取付部分を変形するおそれのある、マシンの脚への負荷の偏りも防
止します。マシンを持ち上げるとき、別の人がマシンをモニタし、フォークリフトで持ち
上げるときにマシンが一方に傾かないようにすることをお奨めします。
4.1.5.4 マシン運搬時に注意しなければならない点
警告 4
マシンを運搬するとき、マシン
すべて
の脚は、床に触れないようにします。床に触れている
と、脚が床面を引きずり障害物に衝突することになります。これにより、マシンフレームの
シンの脚のねじ取付部を損傷する可能性があります。
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4.2 設置場所の基盤
4.2.1 推奨する基礎品質
マシンの使用中に設置場所で動的外力が振動を発生させることがあるので、マシンの基礎は
坦かつ堅固にする必要があります。これらの振動の程度は、基礎の構造によって異なります
床面の負荷パラメータなどを超えていない条件で、次のものが、適しています。
鉄筋コンクリート天井、たとえば、生産ホールの天井
鉄筋コンクリートスラブ、たとえば、地下室のない生産ホールにおけるコンクリート床
二重床の部屋、その中間の空間に安定した基礎が含まれている条件にて。同様のセット
アップ条件は、スチール梁またはコンクリートで構成でき、この中間の基礎に適用されま
す。
4.2.1.1 マシン重量および床面負荷
マシンの重量および床面負荷の値は、ページ 107 のセクション 3.3.1 にあります。
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4.2.1.2 振動制限
実装マシンは、地面の振動に敏感ではありませんが、それでも次の振動制限は、守ってくだ
い。