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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4 据付けと委託作業 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 201 1 年 1 月日本 語版 4.3 実装 マシンをセットアップする 231 4 図 4.3 - 3 マシンの脚 4 (1) マシン外側の脚、4 x 、2 種類 ( ページ 230 の図 4.3 - 2 参照 ) (2) マシン中央の脚、2 x (3) 電源ユニット側のスペーサ (4) 空圧ユニット側のスペーサ …

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4 据付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
4.3 実装マシンをセットアップする ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
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るように、フォーク間の距離を絶対広げないこと。
マシンを持ち上げるとき、フォークに均等に負荷がかかるようにします。フォークと実装
マシンがしっかりと接触していると、持ち上げたときマシンが傾かないようになります。
これは、マシンの脚の取付部分を変形するおそれのある、マシンの脚への負荷の偏りも防
止します。マシンを持ち上げるとき、別の人がマシンを監視し、フォークリフトで持ち上
げるときにマシンが一方に傾かないようにすることをお奨めします。
フォークリフトで、マシンを約 30mm 持ち上げます。これにより、あやまってマシンの脚を
下降させた場合、怪我をする危険性が避けられます。
マシンは、6 本の脚で自立します。
4 個のマシン外側の脚 ( ページ 231
の図 4.3 - 3 のアイテム 1)
マシン外側の脚には、次の 2 種類があります。 4
PCB コンベヤ高さ 830 mm 用マシン外側の脚、長さ 369 mm、
アイテム番号 03041008-01 ( 4.3 - 2
のアイテム 1)。
PCB コンベヤ高さ 900、930、950 mm 用マシン外側の脚
長さ 439 mm、 アイテム番号 03000890-02 ( 4.3 - 2
のアイテム 2)。
必要に応じて、高さを調整する 2 個のスペーサ(ページ 231
の図 4.3 - 3 のアイテム 3
4)の付属した 2 本のマシン中央の脚(ページ 231
の図 4.3 - 3 のアイテム 2)
4
4.3 - 2 シン外側の脚 - 二種類 (mm 単位の寸法 )
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ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 4.3 実装マシンをセットアップする
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4
4.3 - 3 マシンの脚
4
(1) マシン外側の脚、4 x、2 種類 ( ページ 230 の図 4.3 - 2 参照 )
(2) マシン中央の脚、2 x
(3) 電源ユニット側のスペーサ
(4) 空圧ユニット側のスペーサ
(5) マシン中央の脚用ネジ穴
(T)PCB 搬送方向
(P) 空圧ユニット
(S) 電源ユニット
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4.3.4.1 マシン中央の脚の高さをプリセットする
まず、マシン中央の脚をプリセットします。スペーサは、マシンの高さに合わせて正しい位置
に下側からボルトで締めなければなりません。
PCB 搬送高さを 830 mm に設定する 4
830 mm PCB 搬送高さには、スペーサは不要です。
与えられたネジの中へ、できるだけ奥までマシン中央の脚をねじ込みます ( ページ 231
4.3 - 3
ト5参照)
PCB 搬送高さを 900 mm に設定する 4
900 mm PCB 搬送高さには、スペーサが必要になります。
スペーサを、90mm 幅の面が垂直になるようにし、かつマシン中央の脚の穴が下方を向くよ
うに配置します。
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4.3 - 4 900 mm の搬送高さ用スペーサの位置合わ
4
(1) スペーサ高さ 90 mm
(2) マシン中央の脚
(3) M24 ロックナット
(4) キャップボルト M12x80、 4x
マシン中央のネジ脚を回して、スペーサの下側の穴にねじ込みます。
次のように二個のスペーサをマシンの下側で位置合わせします。
圧ユニット側のスペーサの開口部が PCB 搬送方向 (ページ 231
の図 4.3 - 3 のポイ
ント 4 参照)を向いている。