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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4 据付けと委託作業 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 201 1 年 1 月日本 語版 4.3 実装 マシンをセットアップする 277 マシンへの復旧不可能な損害を 避けるために、実装マシンを持ち上げる 前に 、次の点にご注意 ください。 – フォーク 間の距離は、800 から 900 mm の間にあること。フォークリフトの取り付け面 は、 ページ 276 の図 4.3…

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4 据付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
4.3 実装マシンをセットアップする ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版
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4.3.17 マシンをラインに組み込む
→ペ227 のセクション 4.3.2 に説明してある警告指導に注意してください。
→ペ228
のセクション 4.3.3 に工具と器材がリストアップしてあります。
4.3.17.1 フォークリフトの位置を決める
4
4.3 - 29 接触面 - PCB 搬送方向に垂直なフォーク
(1) フォークリフトのフォークの接触
PCB 搬送方向を横切るようにフォークリフトの位置を決め、マシンの接触面が、フォーク
に均等に載るようにフォークを十分に開きます(図 4.3 - 29
参照)
警告 4
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ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 1 月日本語版 4.3 実装マシンをセットアップする
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マシンへの復旧不可能な損害を避けるために、実装マシンを持ち上げる
前に
、次の点にご注意
ください。
フォーク間の距離は、800 から 900 mm の間にあること。フォークリフトの取り付け面は、
ページ 276
の図 4.3 - 29 に示されています。触面間の最大距離は、1120mm です。マシ
フレームを変形するおそれがあるので、マシンフレームの側面部でマシンを持ち上げるた
めにフォーク間の距離を絶対に広げないこと。
マシンを持ち上げるとき、フォークに均等に負荷がかかるようにします。フォークと実装
マシンがしっかりと接触していると、持ち上げたときマシンが傾かないようになります。
これは、マシンの脚の取付部分を変形するおそれのある、マシンの脚への負荷の偏りも防
止します。マシンを持ち上げるとき、別の人がマシンを監視し、フォークリフトで持ち上
げるときにマシンが一方に傾かないようにすることをお奨めします。
4.3.17.2 マシン運搬時に注意しなければならない点
警告 4
マシンを運搬するとき、マシン
すべて
の脚は、床に触れないようにします。床に触れている
と、脚が床面を引きずり障害物に衝突することになります。これにより、マシンフレームに
定されているマシンの脚の取付部を損傷する可能性があります。
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4.3.17.3 ライン基準でマシンの位置を揃える
フォークリフトを使用して、ラインの空いている場所にマシンを置きます。
警告 4
マシンをゆっくりと降ろします。別の人が、下を見て、マシンの脚すべてが同時に床に接
触するようにすること。片側のマシンの脚が床に激しく当たると、取付部分が損傷しま
す。
4
4.3.17.4 エアークッション運搬システムでマシンの位置を揃える
マシンフレームの下にエアークッション運搬システムのエアークッション 4 個を入れます。
マシンを持ち上げ、ラインに揃えます。
隣のマシンの PCB コンベヤシステムからの距離をチェックします。1 mm 3 mm の間にしま
す。
マシンを降ろします。
4
4.3 - 30 アークッション運搬システムの接触位置
(1) エアークッション運搬システムの接触面