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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 4 据付けと委託作業 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 4.6 使用済みテープチャネルを部品高 さに合わせる 287 → 延 長 部 分(ペ ー ジ 286 の図 4.5 - 1 のアイテム 2) を調整して、下の辺から床面までの距離 が、320 mm + 20 m m ( ページ 286 の図 4.5 - 1 参照 ) を超えないようにしま…

4 据付けと委託作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
4.5 使用済みテープシュートを PCB コンベヤ高さに合わせる ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版
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4.5 使用済みテープシュートを PCB コンベヤ高さに合わせる
4.5.1 使用済みテープシュートを PCB コンベヤ高さに合わせる
PCB コンベヤ高さに合わせて、テープの切断片が部品トロリーの使用済みテープ廃棄箱に直接
流れ込むように、使用済みテープシュートの長さを設定することができます。
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図 4.5 - 1 使用済みテープシュートの長さを合わせる (X シリーズ ) - mm 単位の寸法
(1) 使用済みテープシュート
(2) 延長部分
(3) 六角ナット M4、DIN 985、2 x
4.5.1.1 工具
– 開放端スパナ、サイズ 7
4.5.1.2 使用済みテープシュートを 830 mm の PCB コンベア高さに設定する
→ 2 本の M4 六角ナット ( 図 4.5 - 1 のアイテム 3) を緩めます。
→ 延長部分(図4.5 - 1
のアイテム 2) を取り外します。
4.5.1.3 使用済みテープシュートを 900 mm - 950 mm の PCB コンベア高さに設定する
→ 2 本の M4 六角ナット ( ページ 286 の図 4.5 - 1 のアイテム 3) を緩めます。

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ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 4.6 使用済みテープチャネルを部品高さに合わせる
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→ 延長部分(ページ286
の図 4.5 - 1 のアイテム 2) を調整して、下の辺から床面までの距離
が、320 mm + 20 mm ( ページ 286
の図 4.5 - 1 参照 ) を超えないようにします。
4.6 使用済みテープチャネルを部品高さに合わせる
X フィーダを使用して、部品テープが 12mm より高いポケットで稼働する場合、仕切り板 ( 図
4.6 - 1
のアイテム 1) を取り外さなければなりません。
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図 4.6 - 1 使用済みテープチャネル、SIPLACE X シリーズ
(1) 12 mm より大きいテープの仕切り板、取り外し可能
(2) DIN 93384 ネジ - M4x20、2x

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4.6 使用済みテープチャネルを部品高さに合わせる ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版
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4.6.1 安全指導
警告 4
→ 仕切り板を取り外すには、マシンの電源を切断します。
→ マシンを電源およびコンプレッサから切り離します。
→ セクション 2.10
、ページ 94 に記述されているように、再度マシンに電源が入らないように
マシンをロックします。
→ テープカッタの作動圧力が 0 MPa に降下するまで待ちます。
→ 使用済みテープチャネルに手を入れないこと。
4.6.2 仕切り板を取り外す
→ 溝付きネジをゆるめます ( ページ 287 の図 4.6 - 1 のアイテム 2)。
→ 仕切り板を引き出します ( ページ 287
の図 4.6 - 1 のアイテム 1)。