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ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5 3 マシンでの作業 ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 5.8 シフトを交替する 321 5.8 シフトを交替する ご注意 : 5 次のマニュアルまたはデータ媒 体で追加情報が見られます。 – SIPLACE X シリーズ予防保 守マニュアル – 製品 CD のパーツカタログ 5.8.1 シフト交替時の作業 → 早めにテープを継ぎ足します …

5 3 マシンでの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
5.7 運転状態表示ランプ ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版
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5.7.5 白ランプと緑ランプの組み合わせオプション
5
5.7.6 応答時間
マシンステータスに変更を加えると、3 秒以内に表示ランプで表示されます。
ランプは、通常の点滅 表示ランプのある側でさらに警告。
これには、OIS からの警告も含まれます。
いくつかのフィーダまたは MTC のレベルで利用できるようにさ
れた部品について(余計なセットアップ)、これは次のことを意
味します。
– 少なくとも 2 本のフィーダが部品切れ
– そして、この部品を持つフィーダが少なくともまだ 2 本
ある。
ランプは両方点滅している 2 個の警告、マシンの各片側で 1 個
または
マシンの特定の片側に割り当てられていないモジュールの警告 。
ランプは 1 個点灯 対象の片側でエラー。
ランプは両方点灯 マシンの両側でエラー。
または、特定の側に割り当てられていない部品について。
または、検出されないか見つからない PCB フィデューシャル。
状態 意味
状態 意味
白ランプが両方短く点滅
緑ランプは、通常の点滅
以下の操作のどれかが実行されています。
– 原点復帰動作
–幅調整
– その他手動で行う機能のどれか
– キャリブレーション
( この操作中、カバーを開けないこと )。

ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5 3 マシンでの作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 5.8 シフトを交替する
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5.8 シフトを交替する
ご注意 : 5
次のマニュアルまたはデータ媒体で追加情報が見られます。
– SIPLACE X シリーズ予防保守マニュアル
– 製品 CD のパーツカタログ
5.8.1 シフト交替時の作業
→ 早めにテープを継ぎ足します。新しいシフトが始まると、すぐにフィーダモジュールを補
充する必要がないようにします。これにより、長期停止時間が短縮されます。
→ シフト交替時、次のオペレータに重要な情報を連絡します。たとえば、装着プログラムに
加えた変更などです。また、ページ 340
のセクション 5.12 にある、実行する手順の説明
リストも読んでおきます。
→ セットアップチェックを実行します。
フィーダに正しい部品が取付けられていること、そしてそれが部品トロリー上で正しいロ
ケーションにあること、コンベヤの送りピッチが正しく設定されていることを確認します。
→ シフトを開始するとき、自分が望んでいる作業環境と同じ状態にしてラインを渡します。
つまり、以下のようにします。
– 廃棄コンテナが空である。
– 使用済みテープコンテナが空である。 ページ 322
のセクション 5.8.2 にある安全指導
に従います。
– フィーダエリアは、電気掃除機で清掃されている。

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5.8.2 ごみテープコンテナを空にするときの安全指導
5
図 5.8 - 1 ごみテープコンテナを空にするときの安全指導
ごみテープコンテナは、空にするとき、部品トロリーから引き出さなければなりません。この
とき、親指をはさむ危険性があります。
→ この危険性を避けるため、ハンドルに親指を置き、ハンドルの下に指を入れてごみテープ
コンテナをつかみます。
→ 親指をはさんでしまう可能性があるので、テープコンテナとごみテープコンテナの間の隙
間に親指を入れないこと。