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5 3 マシンでの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5.9 歩行点検を実施する ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本 語版 326 5.9.5 テープコンテナに仕切り板を挿入する → 仕切り板には、異なるエ ッジがあり、二つの方法でテープコンテナに挿入することがで きます。クイックリリー ス軸を使用する場合、仕切り板のクイックリリース軸のくぼみ は、 上を向きます ( 図 5.…

ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5 3 マシンでの作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 5.9 歩行点検を実施する
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5.9.4 追加テープリールマウント
5
図 5.9 - 2 追加テープリールマウント
(1) 追加テープリール用サポート、アイテム番号 00141217-xx
(2) サポート取付装置
5
X シリーズのフィーダは、フィーダとテープリール間の横方向のオフセットが 60mm を超えない
場合、問題なく部品テープを処理することができます。あらかじめ定義されているセットアッ
プが、最大許容オフセットを維持することができない場合、追加テープリール(アイテム 1)
用のマウントを使用することをお奨めします。このマウントをホルダ(アイテム 2)にただ挿
入し、オフセットが最大許容値の 60mm を下回るまで押し込みます。部品トロリーには、合計 5
個のホルダがあります。各テープリールマウントは、2 個のテープリールを固定することがで
きます。つまり、最大 10 個の 15" (381 mm) リールをテープコンテナの上に位置決めすること
ができます。
最大 60 mm

5 3 マシンでの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
5.9 歩行点検を実施する ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版
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5.9.5 テープコンテナに仕切り板を挿入する
→ 仕切り板には、異なるエッジがあり、二つの方法でテープコンテナに挿入することがで
きます。クイックリリース軸を使用する場合、仕切り板のクイックリリース軸のくぼみは、
上を向きます ( 図 5.9 - 3
のアイテム 4参照 )。 クイックリリース軸を使用しない場合、仕切
り板の丸くなっているエッジが上を向きます ( 図5.9 - 3
のアイテム 5参照 )。
→図 5.9 - 3
に示されている仕切り板を挿入し、テープコンテナの最小区画が 2x 区画である
ことを忘れないようにします。これにより、実装エラーが防止されます。
→ 仕切り板が、3 つのガイドレールの同じ位置に嵌まっていることをチェックします。さも
ないと、仕切り板がずれたり、曲がったりすることになります。
5
図 5.9 - 3 テープコンテナの仕切り板
(1) 仕切り板のガイドレール
(2) 使用済みテープコンテナ
(3) テープコンテナ
(4) クイックリリース軸を使用する場合の仕切り板の位置
(5) クイックリリース軸を使用しない場合の仕切り板の位置
(6) テープリール用スライド面

ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5 3 マシンでの作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 5.10 フィーダをセットアップする
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5.10 フィーダをセットアップする
5.10.1 フィーダ取り扱いに関する注記
フィーダは、精密な装置です。そのため、フィーダの取り扱いには、注意が必要です。
→ フィーダを物にぶつけないようにします。
→ フィーダを落とさないこと。
→ 予防保守には、最適の工具を必ず使用すること。
5.10.2 X フィーダを部品テーブルから取り外す
5
図 5.10 - 1 X フィーダを部品テーブルから取り外す
(1) 取外しハンドル
(2) 状態表示
(3) LCD 表示
(1) X フィーダロック用ラッチ
5
X フィーダが、現在のセットアップに含まれている場合、待機している状態では、ステータス
表示 ( ページ 327
の図 5.10 - 1 のアイテム 2) は、緑色に点灯します。フィーダが、現在の
セットアップに含まれていない場合、ステータス表示は消灯したままになります。