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5 3 マシンでの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5.10 フィーダをセットアップする ソフト ウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 334 → カバーテープを吸着ウィンドウの 横で前に引き出し、吸着ウィンドウの下に引き出します。 → 引き剥がしエッジ(ページ 333 の図 5.10 - 5 のアイテム 3)に来るまで、カバーテープを うしろに折り曲げます。 ご注意 5 カバー…

ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5 3 マシンでの作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 5.10 フィーダをセットアップする
333
5
図 5.10 - 5 テープフィーダの吸着ウィンドウ
(1) テープサポート、脱着可能 ( セクション 5.10.4.4 のページ 335 参照 )
(2) 吸着ウィンドウ
(3) カバーテープのはがし先端
(4) 部品吸着エリア
(5) 吸着ウィンドウ跳ね上げおよび嵌め合わせレバー
→ カバーテープの折り曲げ部分が部品吸着エリア(図 5.10 - 5
のアイテム 4)に来るまで、
オペレータパネルで、「前進」ボタン ( 図 5.10 - 6
のアイテム 1) を押します。
5
図 5.10 - 6 フィーダのオペレータパネル
(1) 部品テープを前に移動する「前進」ボタン
(2) 部品テープを後に移動する「後退」ボタン
(3) カバーテープに張力をかける「カバーテープ」ボタン
→ 吸着ウィンドウ ( ページ 333
の図 5.10 - 5 のアイテム 2) が、最初のラッチ位置まで持ち
上がるようにするため、レバー ( ページ 333
の図 5.10 - 5 のアイテム 5) を前に押します。

5 3 マシンでの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ
5.10 フィーダをセットアップする ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版
334
→ カバーテープを吸着ウィンドウの横で前に引き出し、吸着ウィンドウの下に引き出します。
→ 引き剥がしエッジ(ページ 333
の図 5.10 - 5 のアイテム 3)に来るまで、カバーテープを
うしろに折り曲げます。
ご注意 5
カバーテープが引き剥がしエッジに来るまで、吸着ウィンドウを下げないでください。
→ レバー(ページ 333
の図 5.10 - 5 のアイテム 5) を後ろに押して、吸着ウィンドウを下げ
ます。
→ カバーテープがカバーテープ巻き取りホイール(図 5.10 - 7
のアイテム 1)に到達するま
で、カバーテープをカバーテープロッカー(図 5.10 - 7
のアイテム 2)の上に導きます。
5
図 5.10 - 7 カバーテープをカバーテープ巻き取りホイールに導く
(1) カバーテープ巻き取りホイール
(2) カバーテープ
5
→ オペレータパネルで、カバーテープ(FOIL)ボタン ( ページ 333 の図 5.10 - 6 のアイテム
3) をカバーテープに張力がかかるまで押します。 カバーテープロッカーは、下を向き、ド
ライブモータが停止します。
→ 部品テープを切断し、フィーダの先端に揃えます。

ユーザーマニュアル SIPLACE X シリーズ 5 3 マシンでの作業
ソフトウエアバージョン SR.70x.xx 以降 2011 年 1 月日本語版 5.10 フィーダをセットアップする
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5.10.4.4 8 mm X テープフィーダ用テープサポート
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図 5.10 - 8 8 mm X フィーダ - テープサポートおよびスプライスセンサ
(1) テープサポート、取り外し可能
(2) テープサポートの楕円開口部
(3) スプライスセンサ取り付け位置
8 mm X フィーダには、テープサポートが備えられます ( 図 5.10 - 8
のアイテム 1)。これは、
必要に応じて簡単に取り外すことができます。
→ メガネドライバの先端をテープサポートの楕円開口部 ( 図 5.10 - 8
のアイテム 2) に挿入
し、テープの送り方向に向かってテープサポートを引っ張ります。
→ テープサポートを挿入したら、所定の位置にしっかりと嵌まっていることを確認します。
ご注意 5
サイズ 0402 以下のすべての部品には、8 mm X フィーダに必ずサポート(図 5.10 - 8
のアイテ
ム 1)を挿入します。 これにより、Z 方向の吸着高さが一定になり、吸着高さを補正するのに必
要な時間が最小になります。
5.10.4.5 X フィーダ用スプライスセンサ
スプライスセンサは、X フィーダに改造取り付けすることができます。センサには、次の 2 種
類があります。